アルツハイマー3

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 先日、ある患者様からアルツハイマーの薬のブログ記事を教えていただきました。
 ご興味のある方は併せて読んでみてください。
 
 さて本日も引き続きアルツハイマーのお話です。
 

アルツハイマー2の文中で紹介した、シナモンコーヒーがなぜ良いかを説明します。

 シナモンは漢方生薬としては、桂枝・桂皮と呼ばれ体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用を持つ生薬として利用されいます。

 そもそもアルツハイマーは心臓病や糖尿病と共通した生活習慣に起因していると言われていて、糖尿病の有無に影響されるという研究結果もあるようです。

 そこでシナモンですが、シナモンにはインスリンが活性化して糖代謝が改善されるので、糖尿病患者が小さじ4分の一のシナモンを1日2回、40日間摂ったら、空腹時血糖値は29%下がり、コレステロール、中性脂肪も25%下がったそうです。

 また、フィンランドの大規模な研究によると、中高年でコーヒーを多く飲んだ人は、20年後にアルツハイマーになる確率が65%も低かったそうなので・・・・・

 そこで、シナモンコーヒー!!!

 メキシコでは、当たり前に飲まれているそうですし、スパイシーなものが好きな人たちの間でもよく飲まれています。

 多分シナモンとコーヒーの薬効的な部分で、特に良いのは血流改善ではないかと思います。

 味もシナモンが嫌いでなければ、とてもおいしいと思います、是非予防の意味でも、又治療薬としても飲んでみてくださいね。 
 
 前向きな気持ちで病気と戦う人を全力でバックアップする礒谷療法ベースの整体院  杉並区・西荻窪 鴨下療法所
  

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