月別アーカイブ: 5月 2018

体の歪みと自律神経の圧迫の関係。

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wikiから転載させていただきました。 自律神経と臓器支配の関係。

自律神経系には内臓諸臓器の機能を調節する働きと内臓からの情報を中枢神経系に伝える働きが有ります。

人間には色々な生命維持装置が備わっていますが、私は筋肉、骨格的な痛み、違和感はその最大級のものではないかと思っています。

つまり、体の歪みが発生するとまず初めに腰痛等の筋肉の拘縮などによる痛みが発生して、私たちに「体が歪んだよ~、何とかしてね」と教えてくれているのです。

そのサインを無視したり根本からその原因を取り除くことをせず、痛みだけを取り除くような処置をしていると、上記の神経を圧迫してしまい、その関係臓器にトラブルが起こってしまうのです。

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例えば、排尿、排便(腰椎2~5)と有りますから、もしそうしたトラブルがある人は、おへその裏側の少し上ぐらいの背骨のわきに、はり、こりが無いかを探ってみてください。

筋肉が硬くなっていて、押すと痛い、気持ちいい等の感覚が有れば、それを揉んでほぐすのでは、結局対処療法にしかなりませんから(>_<)「どうして、そこの筋肉が硬いのだろう?」とその原因を追究してください。

たとえば、椅子に座っている時に背中を丸めていませんか?
スマホ姿勢の悪さ

いつも片側の脚に体重をかけて、左右差が大きくなってはいませんか?
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生活習慣が及ぼす、神経の圧迫と病気・痛みとの関係を皆さんに知ってほしいと思います。

痛みやつらさかをやわらげるための対処療法も必要な時はありますが、同時に根本から問題を解決していかなければ、その問題が形を変えたり、もっと大きな問題になる可能性も是非ご理解ください。

腰痛、肩こりは万病の元!!

Gray 839 _ nippon

I reprinted it from wiki. Relationship between autonomic nervous system and organ dominance.

The autonomic nervous system has the function of regulating the functions of visceral organs and the function of transmitting information from internal organs to the central nervous system.

Humans have various life support devices, but I think that muscle, skeletal pain, incongruity is the biggest one.

In other words, when distortion of the body occurs, pain is caused by contracture of the muscles such as low back pain, and we tell us that “the body is distorted ~, somehow, do it” .

If you do not ignore the signature or remove the cause from the root and take measures to remove only the pain, you will put pressure on the above nerves and cause trouble in the relevant organs .

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For example, urination, bowel movements (lumbar vertebrae 2 to 5) are present, so if you have such a problem, please try to find out whether there is no stiffness, no stiffness behind the spine slightly above the back side of the navel.

If your muscles are hard and you feel it hurts when you push it, if you have a sense of pleasant feeling etc, if you break it and break it up, it will only be a coping therapy after all (> _ <) “Why is the muscles there? Would you please explore the cause?

Perhaps you are not rolling back on sitting in a chair?
poor smart posture

Always weight on one leg, weight difference between left and right is not growing?
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I would like everyone to know the relationship between lifestyle and nervous pressure and diseases / pain.

There is a time when it is necessary to deal with pain and flesh, but at the same time, if you do not solve the problem from the fundamentals at the same time, please understand the possibility that the problem will change form or become a bigger problem .

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歩いているだけでも分かる、その人の身体のクセ。

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この写真は、その一瞬だけの事ですが、それでもこの方の身体のクセと言うものは、これだけ分かるものだという一例です。

まず、荷物を右に持ち、右肩にかけていらっしゃるのは、右脚が長い方の特徴です。

これは、右脚が長いと右の骨盤が押し上げられ、左脚荷重になります。
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寝る時の注意!…畳のへりの話。

朝、目覚めた時に「あ~、良く寝た」と目覚めていますか?

朝の目覚めが、今一つと言う方は、こんなチェック、改善もしてみてください。
(例えば、ベットで寝ている方でも寝具の下に物が有ったりすれば同じことですからね)

寝具、お布団については、今までに何回も書いてきましたが、よく言われるようにせんべい布団が体に一番いいのです。

それは、どうしても2足直立の状態だと、脊柱が丸まったり、反ったりしてしまう負担を、硬い寝具で真っ直ぐになる事で取り除いてくれるからです。

今回は、この寝方について、礒谷公良先生の本を読み返していて、忘れてしまっていた事が有りました。

それは、和室に寝る場合の『畳のへり』の事です。 続きを読む

湯治、お風呂の効果的な方法!!

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昨年、訪れた鳴子温泉で素晴らしい入浴法をされている女川の方にお会いしました。

その方は男性で60~70歳代だろうと思いますが、筋肉を緩める効果の高い炭酸泉にきちんと座ってはいられていました。 続きを読む

ヒップアップ!! お尻の筋肉を鍛えるばかりでは効果なし!!

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老若男女、だれしもお尻はキュッと引き締まっていた方が良いと思いますよね?

そこで、お尻の筋肉を鍛えましょう! と言うコピーにうなずいてしまいます。

しかし、お尻の筋肉以前に骨盤の状態が大問題なのです。
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膝痛はやっかいですよね。

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整形外科的に治りにくい痛みのトップランキングに膝痛が有ります。

常に体重がかかってしまう膝関節には色々なトラブルが起こります。

靭帯の損傷。

半月板の損傷。

その痛みの部位により様々な疾患名も付きます。

では、なぜ膝の痛みはなかなか改善しないのでしょうか? 続きを読む

なぜ高齢者は腰の後ろで手を組んで歩くのか?

公園などでご高齢な方が手を腰の後ろで組んで歩いている姿を見たことが有りませんか?
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特に目的もなくぶらぶら歩く時に、ついやってしまう癖の様なものですが、この行為にも原因と理由が有ります。

まず原因ですが、ずばりO脚でしょう!!
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