椅子から立った後に歩きにくいのですが・・と言うご質問に。

立ち上がる
ネットでみつけたある方のご質問に横入りさせていただきます。(失礼)
最近歩きにくくなってます。 椅子から立って歩き始めると『脚痛いの?』と聞かれます。 歩いているとだんだん良くなります。 どこにも痛みやしびれはありません」と言うご質問をされている方にへのアンサーに「脳疾患やほかの病気が隠れているかもしれないから検査をしたほうがいいのでは?」、「老化ではないですか?」等の返答が有りました。

当院でも同様の状態を、時々耳にします。

もう期限が切れているので、私はアンサー出来ませんでしたが、まずは検査は一度してもらった方がいいですよね。

この方も検査で「脳梗塞の跡らしきものが発見されました」とお答えになっていました。

この方がどういう生活をされているのかは分かりませんので『老化』に関しては判断が難しいですね。

毎日、全く体を使わないような生活習慣になっているのなら老化かもしれんせんが、普通に身体を使って生活をされているなら、確かに老化はあるでしょうが、それだけを理由にするにはちょっと早いですよね。

ですから、私の答えは・・・・

椅子の座り方が悪いのではないでしょうか?
もしくは椅子自体がお体に合っていないのでは?
が回答になります。

そして、その座り方の悪さは、体のバランスが悪いからそうなっていると思われますから、まずそのバランスを回復されたらいいのではないでしょうか。
後、脳梗塞の跡らしきものが見つかったという事なので、やはりお食事と運動にも気を付けた方がいいのでは。
スマホ姿勢の悪さ

姿勢が悪くなり、きちんと座れていないと身体、特に腰に負担を多くかけてしまっています。

そして、骨盤が後ろに倒れていくために、それを引き戻す筋肉が緊張するのです。

こうして、姿勢の崩れは身体全体に及び、筋肉の緊張と弛緩、筋肉の強い部分弱い部分の差が大きくなります。
それが歩きづらさを作る大きな原因になるのです。
また体に合わない椅子、デザインだけで人間工学を無視した椅子に座ることも姿勢を崩す大きな原因になりますから注意が必要です。

解決方法は、当院にお越しください。
なぜなら、姿勢をきっちり正しく治すのは個人では難しいのです。

必要な知識と矯正をすべて得ることが出来ます

現在の状態をご自分でもよく理解していただき、それを治すために必要な体操、椅子の座り方など生活習慣で守るべきことすべてご説明します。

整形外科的なそうした症状は身体からの大事なメッセージです。

そのサインにきちんと対処をすれば、小さな問題でも、対処療法や我慢で過ごしていると問題は大きくなるのです。

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