心因性歩行障害? …その前に股関節の可能性を!

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心因性歩行障害と言い、外的な要因は全く見当たらないのに歩行障害を訴える人もいます。

不安やストレス・鬱など、心理的な負担により運動障害などが引き起こされる可能性は有ると思います。
有る、ヒーリング系の本には『股関節のトラブルは前へ進む事に躊躇が有る時に起こり易い』と言う記述を読んだこともあります。

しかし、西洋医学ではあまり認識されていない、いえ礒谷療法以外ではほとんど認識されていない股関節の転位を疑ってみてください。

股関節自体に神経が無い為に、股関節の正常な角度から、かなりずれていても(亜脱臼と言います)痛みを感じない事も多くあります。

股関節は上半身の体重を全て支えて2本の脚にその荷重を分散させ、脚の力を上半身に伝える重要な働きをしますし、とにかく強い筋肉が付着していますから一度バランスを崩すと自力ではなかなか元に戻すことが出来ないのです。

歩行には股関節の物理的、力学的に正しい働きが必須です。

かりに股関節に疾患がおありになっても、それは同様です。

可能な限り、理想的な歩行に近づけていくことで快適で痛み等の無い歩行になります。

そのためには、椅子の座り方、立ち方と言った日常生活で当たりまえに行っている動作から見直す必要が有ります。

何でその状態になったのか、ご一緒に問題点を洗い出し、解決していきましょう。

心因性歩行障害と言われ治療をしてもあまり変化を感じない、心因性歩行障害と言う診断名に納得がいっていない、心因性歩行障害と診断名が付いたが他の治療方法を探している方、どうぞお試しください。

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