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皆さんはひとこぶのラクダと、ふたこぶのラクダが違う種類のものだとご存知ですか?
私は、全く知りませんでした。

なぜ、いきなりラクダの話なのかと言うと、昨日患者様に聞いたお話をご紹介しようと思ったからなのです。

その方は女性の方で以前、モロッコにご旅行をされた時に、キャラバン体験をされたそうです。

ヒトコブラクダに乗って砂漠で満天の星空の下でキャンプをするのは、想像しただけで綺麗そうですよね。

ただ、その方は、その素敵な満天の星空の下で咳がいきなり止まらなくなってしまい、大変困ったという事でした。
その方はぜんそくやアレルギーも無いのでなぜその時に咳がそれほど出たのか考えてみると、ラクダに乗ったことしか思い当たらない、だから多分ラクダに乗る時に右の股関節を開いたのだと思う、とおっしゃられていました。

さすが!!

何の事かお分かりにならない方には全く分からない話なのですが、これは礒谷の理論なのです。

右脚は呼吸器系、循環器のトラブルと密接に係わっているのです。

要図 右

以前も紹介しましたが、礒谷を勉強に来られた西洋医学のお医者さんが「いや~、礒谷理論はすごいですよ、病院の呼吸器科に勤務している時にひどいぜんそくの方々を拝見する機会が有ったのですが、全員右脚が長かったんですよ」と言われていました。

残念ながらこの因果関係はまだ科学的に証明されていませんが、礒谷先生が20万例の臨床から導き出した法則なのです。

ですから、この方がラクダに乗る時に右脚を大きく広げて乗り、乗っている間もお尻が少し左によって体重が左側にかかり過ぎたことにより右股関節がずれて咳が出た、と想像できるのです。

こうした、急に起こった出来事、トラブルはその原因が股関節から起こる体の歪みである事がかなりあるんですよ。

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