オーバーレイマットレスの弊害。・・・睡眠は大事!!

睡眠

オーバーレイとはう「上にかぶせる」と言う意味で、寝具に使うと敷布団の上に載せて使うマットなどの事を指すようです。

〇〇スリーパーとか、エアー〇〇の様な有名商品が有りますね。

先日健康雑誌を見ていると『日本には何故か昔から、硬い寝具が良いという信仰が有り…』と書いてあり、硬い寝具を悪者の様に書き、その後にオーバーレイマットレスの宣伝が続いていました。(@_@)

なぜ柔らかい布団が体にいいのでしょうか?

上の宣伝の文章には続けて、硬い布団に寝ると痛い人もいる、と書いてありましたが、なぜ痛いのでしょう?

背骨が真っ直ぐになるのに抵抗がある、ということが一番の理由だと思います。

では反対になぜ硬い布団が体にいいのでしょうか?

硬くていい理由は『寝ている時間は長いので、猫背の人でも重力から解放されて筋肉の緊張を使わずに、背筋をきちんと伸ばせるから』ですが、柔らかくていい理由は『腰の湾曲がきつくてかたい布団だと痛すぎるから』ぐらいではないでしょうか?

以前、ニュージーランドの布団屋さんとお話しさせていただく機会が有りましたが、ニュージーではお尻がかなり大きい人が多くて(南方系の骨格、筋肉のしっかりしている方々)、柔らかい布団を使わないと腰痛が起きてしまう、と聞きました。
お尻の大きい人
確かに、このお尻の出方と腰の反り具合では、硬い布団はかなりきつそうですよね。
ですから、そのお布団屋さんは「ニュージーではサイドスリーパ―(横向き寝)が多いし、色々な骨格の人がいるから布団も枕もオーダーメイドが必要なのよ」と言われていました。

ですから基本はその人の体に合っているという事になるのですが、睡眠はやはり長い時間の事なので、ただその時に安楽であれば良い、と考えていると取り返しがつかなくなるのではないでしょうか?

当院でも最近、「朝が身体が一番だるいんです」と言われた患者様に、ベッドの上にべニアを引いてもらったところ、「朝の身体、ましになりました」と喜んでくれました。

睡眠時間は人それぞれですが、5時間~8時間ぐらいの時間を身体を修正する時間にするのとそうでないのとでは一生の間にかなりの差が出てきますよ。
そして、当院の紐でしっかり脚を結んで寝ることと合わせて眠れば、5時間×365日×30年としても54750時間ストレッチを行い矯正が事ができるのです。

有る患者様は「こちらで矯正を受けて紐結びを始めてから、夢を全然見なくなりました。 それだけ眠りが深い感じが有ります」と言われています。おお

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