「肉離れ」を自分で予防出来た。・・普段の生活が大切です。

2バトミントン

後ろの丸の中をご覧ください。 お二人とも脚を組んで座っていますね~、上にした脚の外側の筋肉に緊張を作っています。  下になっている方の脚に体重がかかりハムストリングスの緊張が高まっていますので、ハムの肉離れを起こしやすい状態を自分で作っているんですよ~!! 

 
次女は高校でバトミントンをやっているのですが、今年の夏休みにある合宿の前日のクラブの練習中に「左のお尻に電気が走った」と言うのでその夜股関節を矯正すると、かなり左脚外側の筋肉の緊張が貯まっているのが分かりましたので、「いつも左脚に体重かけすぎてるのと足先が開いているのが良くないって言ってるでしょ」と注意をして、屈伸運動を大腿外側から臀部にかけての筋肉をほぐすように30分ぐらい行うと臀部の痛みは消えてるとの事でした。

 

明日の準備でそれ以上屈伸もやってられないとの事なので「常に右脚重心を意識して、もし練習中に同じ痛みが走ったら、肉離れを起こすと後がつらいから無理しないで練習を休んで屈伸運動をするように」と言いました。

それから4日後帰ってくると「初日の練習で左のお尻が痛んだから、練習見学にして、一日屈伸してたら痛みが完全に取れて次の日から練習できた、楽しかった~」と喜んでいました。(さすが、娘!(^^)/自己管理できるのが大事だからね~)

肉離れの発生は、筋肉の疲労、筋力のアンバランス、柔軟性の欠如、過去の損傷、体調不良等が原因と言われていますが、過去の損傷も外傷以外含めて、すべて筋肉に対する過分な負荷がその根本です。

ですから、スポーツをやる人は常にからだのバランス良く柔軟な筋肉の状態にしておくことが、肉離れなどの事故を予防することが必要ですし、それがパフォーマンスを上げることにもつながります。

麻雀で有名な桜井さんが「日常生活がいい加減で、麻雀だけ勝とうなんて甘い」と言うようなことを言われていましたが、スポーツも生活でも全く同じだと思います。

いい加減な座り方、歩き方をして、スポーツの時だけいい体の使い方などできるわけがないと思いませんか?

バランスがいい状態は、日常の動作の繰り返しで作られます。

健康である=スポーツで事故が無い!を目指して身体を整えましょう!!

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