グロインペイン・鼠蹊部痛症候群・・・

ジダン

マルセイユターン、かっこいい~!!
このソケイブ痛症候群は、困ってる方が本当に多いんですね。
サッカー選手だけでも調べてみると、長谷部、中田、ジダン!、アンリ、中村俊介選手など・・・。

あるサイトでは、このグロインペインが発症する人は、体幹(コア)から下肢(股関節から脚へ)の
動きの悪さ(可動性低下)、グラグラ、ふらふら(安定性低下)、バラバラな動き(協調性低下)、という問題がベースにあり、結果として、骨盤周囲の働きが落ちて、運動時に鼠径部周辺にさまざまな痛みが出てしまう状態と言えます。

と有りますが、初めに上げた選手見てそう思いますか?
違和感を感じませんか?

ジダン、中田などだれよりの下半身が強く安定感が有り、ちょっと引っ張られたぐらいではバランスを崩さない選手だと思います。

こうした勘違いをスタートラインにするとその治療法も・・・・?

また別のサイトでは、このグロインペインが出易い選手の3タイプを①臀部が硬い②練習をし過ぎる③腰痛を抱えている、としていました。

①はその通り、大腿部にねじれがあるのが原因ですから、これは当然起こります。
②は、練習しても起こらない人もいるんだから、その選手の身体のクセや、練習方法に問題が有ると考えなくてはいけないのではないでしょうか?
③これは、卵と鶏と思われるかもしれませんが、グロインペインを発症させた筋肉のクセが有るから骨盤が歪み腰痛になったと考えるべきです。
グロインペインが発症しない状態でも、その要素が有れば、つまり大腿に捻じれがあれば、当然大腿骨と骨盤は筋肉により連動して動くのですから、骨盤は歪むのです。

グロインペイン、腸脛靭帯炎、膝痛、腰痛、シンスプリント、外反母趾、巻き爪などスポーツを楽しむことを邪魔する憎いやつらですが、体からのサインで、その原因の根っこは股関節周りの筋肉のアンバランスなのです。

対処療法ではなく、根本からの治療を目ざしましょう!!

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