脊柱管狭窄症に見る、その問題を作ったのは・・・ ①

2脊柱管狭窄
病気や痛みを作ってしまった根本的な問題は何でしょう?

脊柱管狭窄症を例にとってみましょう。

脊柱管狭窄症になってしまったのが、例えば変形性股関節症などの問題が初めにおありになって腰が硬くなって狭窄してしまった、という2次的に発症している方以外では、間違いなく狭窄させるような姿勢が問題の本質なのです。

椅子に座られている狭窄症の患者様に「何で、そんなに狭窄させる様に座ってるんですか?」と声をおかけしますと、

皆さん「えっ?」と言われます。

そうなんです結局、狭窄させてしまったのは自分の姿勢なのです。

再三繰り返しておりますが、重力の中で生活するという事は、毎日、毎時、毎分、毎秒、立ったり、座ったりしているという事は筋トレをしているという事なのです。

背中を丸めて背骨の中の脊柱管を狭めるように座っていれば、動かなくても背中を丸める為の筋肉を筋トレしている事になります。
それを子供のころから繰り返してきたから、どんどん姿勢が悪くなってきて問題が起こってしまっているのです。

ですから、体がこの姿勢はきついよ~とサインを出してくれていたはずなのに、姿勢を改めずに、対処療法的に痛みだけを取り除く(痛みどめ、鍛える事のないストレッチ的な体操・健康法など)、または我慢してきた結果が今の健康状態を作ってしまっているのです。

脊柱管狭窄症を本気で根本的に治し、「元の様に歩きたい!!」と強く望むなら、今この瞬間から姿勢を改めるのが第一歩です。

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