月別アーカイブ: 8月 2017

錦織選手へ。 是非根本治療を!お待ちしております。

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当院の患者様で、大のテニス好き&錦織選手好きの方に、「手首はこちらでは治らないの?」と聞かれました。
プロスポーツ選手だろうと、一般の方であろうと体の構造には変わりありませんから、もちろん歪みからくる部分に関しては治すことはできると思いますし、これが体に良い使い方ですよとアドバイスはできますが、スポーツは健康になるためにやっているわけではないので、それやったら身体にやばいですよ~と言う動作を行うのは仕方がないですよね。 続きを読む

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グロインペイン・鼠蹊部痛症候群・・・

ジダン

マルセイユターン、かっこいい~!!
このソケイブ痛症候群は、困ってる方が本当に多いんですね。
サッカー選手だけでも調べてみると、長谷部、中田、ジダン!、アンリ、中村俊介選手など・・・。

あるサイトでは、このグロインペインが発症する人は、体幹(コア)から下肢(股関節から脚へ)の
動きの悪さ(可動性低下)、グラグラ、ふらふら(安定性低下)、バラバラな動き(協調性低下)、という問題がベースにあり、結果として、骨盤周囲の働きが落ちて、運動時に鼠径部周辺にさまざまな痛みが出てしまう状態と言えます。

と有りますが、初めに上げた選手見てそう思いますか?
違和感を感じませんか? 続きを読む

鼠径部痛症候群・グロインペイン症候群

鼠蹊部痛
だいたい症候群と名前が付くものは、あまり原因や対処法が解明できていないので、取りあえず的なくくりをしているものが多いと思いますが、これもまさにそうですね。

この症候群の説明は一般的に、「片足立ちが多いサッカーなどの選手に多くみられる。体幹から股関節周辺の筋や関節の柔軟性(可動性)の低下による拘縮や骨盤を支える筋力(安定性)低下による不安定性、

ジダン

私が好きなので、ジズ~

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更年期。 体の歪みから起こるメカニズム。

更年期

更年期に起こる不定愁訴を更年期障害と総称しますが、その症状は多様です。
wikiをコピペさせてもらいましたが下記の様な症状が起こるとされています。
女性
自律神経失調症症状 – 頻脈、動悸、血圧が激しく上下、腹痛、微熱、ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ、多汗)、耳鳴り、疲労感、口渇、のどのつかえ、息切れ、腰痛、しびれ、知覚過敏、性交痛、生理不順など。
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脊柱管狭窄症に見る、その問題を作ったのは・・・②

がに股ソトマタ

右の人は『がに股(がに股)』城嶋リーダー、さまぁーずのお二人など。 左の人はそと股(ソトマタ)女性やスポーツマンに多いですね。 足先は開いているが膝は開いていません。

前回は、脊柱管狭窄症の問題を作ったのは姿勢であると書きましたが、その姿勢とも密接な関係があるのが歩行です。

姿勢と歩行は、鶏と卵どちらが先か?と同様な関係にあります。 続きを読む

脊柱管狭窄症に見る、その問題を作ったのは・・・ ①

2脊柱管狭窄
病気や痛みを作ってしまった根本的な問題は何でしょう?

脊柱管狭窄症を例にとってみましょう。 続きを読む

ランニング

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ランニングをする方はどんどん増えている感じですね。
私が通勤で通り抜けてくる公園でも週末となるとたくさんのランナーが走っています。
ただ、当院でもそうしたランニングで体にダメージを受けていらっしゃる方々が絶えません。
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