熱中症、怖いですね。

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暑い日が続いております。
私は先日お借りしている家庭菜園で作業中に軽い熱中症状態になってしまいました。
朝8時頃から1~2時間軽く作業しようと思っていたのに草刈りに夢中になり、1時ごろまで作業していましたら、気分が悪くなりましたが、幸いしばらく休んで事なきを得ました。
水分もしっかり取っていたのに予兆なく、いきなり来たので怖かったです。
皆様もお気をつけてお過ごしください。

そして、その夜。
いつものように腰枕をして紐で足を結んで寝ようとすると、右脚がつってしまいどうしても足首の紐をしばれませんでした。
こんなこと初めてなので、屈伸運動を行い再度チャレンジしても、やはり右脚の指がつってしまい、結局2本だけむすんで就寝しました。

ここから考察すると、昼の熱中症状態も体の歪みからきた可能性が高いな、という事です。
そもそも、熱中症とは暑い環境に対する適応障害、代謝異常が起きるのですから、体が歪んでいて血流が悪かったり、神経の圧迫などが有れば起こり易くなるのではないかと思うわけです。

右脚がつる、と言う症状は右脚の股関節で内に捻じれると起こる症状なのですが、畑仕事は立ったりしゃがんだりしますが、この時に右の股関節を捻じるような動作を行ったのではないかと思うのです。

夢中になり意識しなければ、もともと自分のやり易い動作を繰り返してしまうのですが、これは自分の筋肉の癖なのです。

例えば、仰向けに寝ている時に手のひらが上を向く、寝ている時に右の脚を折り曲げて寝る、机に右手で頬杖を突く、右の歯で物を噛む数え上げたらきりがない、総ての動作にこうした事が言えるのです。
その中でも特に、「しゃがむ動作」は非常に股関節が動き易いのです。
その時に、足先を開いて膝が内に向いていれば股関節が内に捻じれるのですが、そうすると脚に長短差・骨盤の高低差が生じて背骨に湾曲が出来てしまうのです。

やはり、体の歪みは万病のもとではないでしょうか?

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