原因不明で歩きにくい方、ぜひお試しください。

歩きずらい
股関節矯正を20年以上行っていると、本当に様々な症状の方がいらっしゃるもんだなと感じます。

整形外科、脳神経外科など大学病院、有名個人病院を受診しても原因が分からず、ある程度年齢が良かれている方だと「老化ですね」「ストレスですね」で治療法も無し、と言う方も多くいらっしゃいます。

確かに、難病と言われる疾患の方にはストレスも多く関係していますが、原因はそれだけではありません。
ストレス耐性が低くなっていること自体が身体が歪んでいる事に根本的な理由があるのです。

また、老化が原因と言うのはいつも言いますが、非常に乱暴なくくり過ぎます。
確かにそれも一つの理由ではありますが、もし80歳でトラブルが起こるのなら80歳の人殆どに同様の症状が起こらなくてはおかしいはずです。
しかし、現実はそんなことはありません!!

当院を受診された、病院では歩行に支障をきたす原因が無い、分からないと言われた方は、皆さん小さい時から姿勢が悪いのです。

座る時にトンビ座りだったり、骨盤を寝かせ過ぎてきたことによる筋肉のアンバランスが歩行に問題をきたしてしまっているのです。

とんび2

右脚のトンビ!スネは外向きにねじれ、モモは内向きにねじれてしまします。 床での座り方の中でワースト!ですね。 小さいうちから気を付けましょう!

スマホ姿勢の悪さ

赤い矢印の様に骨盤が寝てしまっています。 この状態を骨盤後位と呼びますが、O脚により骨盤が後ろに引っ張られた状態です。

ためしに、モモの外側の筋肉をご自分の指で押してみてください。
飛び上るほど痛くないですか?
又左右に痛みの差は無いでしょうか?
人によれば、明らかに足の太さに差があることもあります。

そうした、脚の筋肉のアンバランスが骨を引っ張ってしまいます、特に股関節周りは強力な筋肉に囲まれていて、総ての方向に動く関節なのでそうした筋肉のアンバランスにより癖が付き易スく、そのためにそれが歩行の障害を引き起こすのです。

ですから、歩行を改善しようと思うなら股関節の正しい状態をキープするような生活指導、体操が必須になります。
その中には当然、歩行の指導も必須なのです。

とくに若い方は、筋肉のアンバランスを放置すればするほど、状態は慢性化してしまい、筋肉もアンバランスのまま弱くなってしまいますから注意が必要だと思います。

また、原因が不明ではなく特定の疾患名が付いている方も、全く同様なのです、例えば変形性股関節症、中臀筋マヒ、ペルテス氏病、尖足、内反足・・・。

歩行の問題は決して人任せでは解決しません。
自分が主体的に肉体改造を行うのです、あきらめずに頑張りましょう!

German friend said to me that put on some eazy English on this brog,but ・・sorry my puar english. I wish someone help me!!

This time talk about person can not walk well but doctor said reason is nothing.
So in such a case I find reason is barance of mastle is not good.
Then patient need a treaning by himself,and must follow a rule of corect way to live.

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