好循環を生む良い歩行!!

散歩
良い歩行と言うのを定義付けるのは難しいのですがあえて言えば『長く歩ける』という事がその本質だと思います。

長く歩ける=疲れない=筋肉に偏った負担をかけない=エネルギー効率がいい

では昨日も書きましたが、関節が硬いとどういう影響が歩行に出るでしょうか?

身体には動きの連動を生むために筋肉、筋膜の連絡、つながりが有りますが、どこかに硬い筋肉があると全体の調和が崩れてしまいます。
この連動は重力下で体のバランスを保つための機能でもありますから、バランスが悪くなれば、筋肉にも偏った緊張を作ってしまいます。

さらに筋肉の特性は、今休んでいる筋肉が次の瞬間に使えるので、使う筋肉、使わない筋肉の差がどんどん大きくなります。
(つまりO脚の人がその筋肉の状態で歩けばどんどんO脚が進行してしまうのです)

そして硬い筋肉はその機能をうまく果たせなくなっているというわけです。
さらに、筋肉が硬くなっているとその下にある血管や神経が圧迫されることになり、疲労物質もたまってしまいます。

逆に、良い歩行をすると関節が柔らかくなり、筋肉全体が使える事になります。
つまり、歩けば歩く程、筋肉はバランスよく鍛えられ、体も柔らかくなっていくので健康になるというわけです。

ですからそのためにも、「いい歩行」をしっかりと理解して実践する必要があるのです。

せっかく健康の為にと歩くなら、是非好循環を作る歩きで!!レッツ、ウォーク!!

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