関節が柔らかいと、やはり体にはいいんです。

身体の柔軟性
関節のお柔らかさとは、骨と骨をつなぐ靭帯や筋肉の端っこの腱の柔軟性で決まります。
ただ、これは健康な状態では、と言うことで、例えば何回も捻挫を繰り返して靭帯が伸びてしまった様な状態は柔らかいのではなく、緩んだ、と表現します。

で、この関節の柔らかさは後天的なトレーニングによっても獲得できますが、多くの場合先天的な要因が強いと思います。

私の家内は先天的に身体が柔らかかったので、若いころは「へ~腰痛って腰が痛いんだ~、肩こりってな~に」ととぼけたことをのたまっておりましたが、ここ5年ぐらいは段々と肩こりを感じたり、腰の重さを感じたりするようになって、のんきなことを言ってられなくなってきています。

それは、彼女はもともとO脚なのですが、関節、身体の柔らかさに歪みを吸収してもらって問題が起こらなかったのが、年とともに筋力が低下して体の柔らかさを支え切れなくなってきていると言う状態、つまり柔軟性を支える筋力不足状態と言えるのです。
こうなると、柔軟性がある分余計に歪みは大きくなりやすいのです。
(身体の柔らかい人は、どういうかっこでも出来るので、変な習慣を作ると余計歪みが大きくなります)

しかし、逆に言えばO脚だったにもかかわらず、50歳近くまで健康で過ごせたのは、体の柔らかさのおかげなのです。
とくに良かったのは、股関節周りが柔らかいので歩行がうまく出来ていたことが良かったのだと思います。

前回も書きましたが、関節を含めた理想の体は①バランスが良く②強く③柔らかい、この3拍子が合わさった状態が理想と言えるのです。

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