動悸、不整脈、頻脈…代謝異常は熱中症と同根!

心臓
最近、不整脈、頻脈と言う患者さんが重なりました。

皆さん、きちんと病院で検査をされても、特に異常はないと診断されても、夜になると脈の乱れを感じるという共通点がありました。

礒谷療法では、心臓のトラブルは右脚から起こるとその因果関係を明らかにしておりますので、当然股関節の矯正は右脚をしっかり安定させることにより、どの例も完治しております。

以前も話しましたがアメリカの映画俳優ビング・クロスビーさんが舞台から転落して右脚を骨折、そのリハビリで行ったゴルフで心臓まひで他界、と言う話は礒谷先生の本に紹介されています。

それでは、なぜこの時期に多く発症するのか、またなぜ夜になって起こり易いのか?

それは、この症状が東洋医学では水毒、と言う水分の代謝と関係している症状だからです。

だんだん蒸し暑くなり、アイスコーヒーなど冷たいもので水分を多くとり過ぎると、身体は過剰な水分で冷やされます。

ですから、身体は何とか余分な水分を外に出したい、代謝したいわけですね。

そこで、頻脈、不整脈を起こし、脈の増加を図ります。
そして脈が10増えると体温で1度、代謝は12%上昇して水分を代謝するという仕組みになるのです。
(出典 石原結實著 前兆に気づけば病気は自分で治せる 三笠書房刊)
(そして、そこに右脚が長い事による上半身の左側の緊張による自律神経の圧迫などが重なるわけですね)

ですから、これは毎年ブログに書いてきました熱中症の原因と同じなのです。
熱中症

熱中症は水分が足りなくて起こると、勘違いされている方が多いのですが、熱中症も代謝異常、代謝低下によって、身体の体温調整機能が追い付かなくなって起こっているのです。

冷房の効いたお部屋で一日中過ごして、冷たい水分を多くとり過ぎて代謝の低下を招くのが原因なのです。

もちろん水分をしっかり取ることは夏に限ったことではなく1年中必要な事ですが、同時に身体の機能を高めるために、体の歪みを取り除き、運動、睡眠、栄養などバランスよく健康管理に取り組みましょう。

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