根本治療という事。

西先生

後藤新平東京市長に乞われて、都営銀座線等を設計された工学博士にして、西式医学創始者、西先生

西式健康法の西先生の著作に「原因即治療」と言う言葉が出ていました。

私なりに先生の説明の要約をしますと「病気とは身体が元の正常な状態に戻るために起こっている反応である。 発熱、発汗、嘔吐、下痢、痛み、しびれ、震え等が体を修復しているのである。 にもかかわらず、その症状だけ取り除こうとする対処療法の考え方に根本の間違いがある。

身体が病んだという事はそこに何か不具合が起こっている原因が有るのであるから、その原因に対処するために補給、補助、補強等必要な処置を講ずるのである」と言う様な事でしょうか。

処置の仕方は違えど、根本療法の考え方は共通ですし、先生の科学的な切り口は大いに勉強になります。

免疫学で有名な安保教授もパーキンソン病について書かれた本で「パーキンソンの症状の一つに震えがあるが、考えてみてください、人間は寒ければ震えますよね? これは、震える事により血流を良くして、体温を高めて身体を守る自然の働きです。 パーキンソンの方も身体が硬くなりますから、身体が血流を良くするために震えているのに、それを止めるというのは間違いです」と言うように言われていたと記憶しています。

自分で自分の身体のベストな状態を保てるのが、本当の健康だと思います。

そのためには、身体が機能的に働けるように歪みなどのクセを取り除いていきましょう。

礒谷先生は『人間の身体は特効薬の製造工場である』と言われてます。

チャーリーとチョコレート工場 set

工場と言えば・・・・チャーリーと特効薬製造工場?

工場の機械のベルトが切れてる、モーターに不具合がある、パイプに詰まりがある、では折角いい特効薬を作ろうと思っても出来ないですよね。

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