月別アーカイブ: 6月 2017

脚の重要性…合気道から

Morihei_Ueshiba_1939

合気道の開祖、植芝盛平翁に関して書かれた本をお借りして読んでいました。

合気道開祖植芝盛平 砂泊兼基著 講談社刊 と言う昭和44年に出版された本ですが、『脚』について書かれた部分が秀逸なので抜粋いたします。

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身体のクセ・・・・なぜそれが起こるのでしょう?

体の歪み

右手で頬杖ですね。 右重心、左脚が長い人の筋肉のクセです。 右目が小さくなり、鼻は右に曲がり、右の顎が大きく顎関節がずれます。 消化器、泌尿器、婦人科のトラブルが起こり易くなります。

本当に小さい時から習慣にしてきたクセ。
痛み等が有って、それから逃れる為に行っていた動作の習慣化。
様々なクセが有りますよね?

例えば当院で良く拝見する動作の一つに「寝ている時に手のひらが仰向けになる」と言うものが有ります。 続きを読む

胃の病を治すのは、神経から。

胃 2
胃が悪ければ、胃の機能を回復するような、例えば胃酸を抑制するとか、胃に直接的にアプローチする方法が一般的に行われています。

しかし、考えてみてください、どうしてそれが起こってしまったのだろうか?と。

ルドルフ・シュタイナーはこれを『列車が遅れてきたのをハンマーでたたくようなものである(胃が悪い時に薬品を与える事が)。 列車はまた遅れてきます。 原因は運転手が酔っぱらっていただけなのです。 運転手を変えれば、列車は時間どうりに来るのです』と表現していますが、この運転手こそ神経なのです。 続きを読む

食養だけではありません、噛むのが良いのか?噛まないのが良いのか?

よく噛む
生食など食養を続けて書きましたが、何を取るかは個人差がありますが、どう取るかもやはり個人差があるのでしょうか?

どう取るかとは、咀嚼、噛む、ということに関してはどうでしょうか?

西医学の西先生は咀嚼法と題して「胃腸障害がある人は、一時的に一口50回噛む事6カ月、次いで一口25回噛む事3か月、次いで一口噛む事12回を1カ月、およそ1年かけて通常の咀嚼に戻す」と言われています。 続きを読む

生食、ローフード 2

野菜
あらためて生食、ローフードについてちょっとネット検索してみました。
ローフードの目的は「加熱すると失われてしまう酵素・ビタミン・ミネラル類を生の食材から積極的に取り入れる」という事になりますが、あるサイトではある栄養学をまんだという方のご意見が非常に納得のいくものでした。

この方は、日本人には世界に冠たる発酵食品文化があるのだから、すでに酵素は足りている。
何事もバランスよくが大切、バランスとは、様々な食材を様々な料理法・味付けでいただく事、と言われていますが、納得です。 続きを読む

いろいろな考え方…生食(ローフード)

食事
欧米ではずいぶん前から、生食を実践している方々がいらっしゃいましたし、日本でも西式健康法などでは、生食の必要性を実践しています。
最近では、よくローチョコなども身近に見かけるようになりましたね。

しかし、シュタイナーの『健康と食事 イザラ書房刊』を読んでいると、この生食について書かれています。

「生料理を食べていると、体は大量の力を使わなくてはならないので、体に鞭をあてて酷使しているようなものです。 そんなことをしていれば体は崩壊していきます」と書かれています。 続きを読む

片足立ちの難しさ。・・・・健康法としては?

片足立ち
良く健康法として片脚で立つのが良いと言われています。

その根拠は、片脚で1分立つと、両脚で約50分立っていたのと同じ負荷量になるから、と言う様な事が言われています。

確かに均等に立てればそうなのですが、筋肉にかたよりが有れば、均等に片脚立ちをするのがどれほど難しい事か・・・。 続きを読む