痛みを取るだけではなく、自己管理。

石橋さん紐2

会社用、ご自宅用など使い分けて楽しんでいらっしゃいます。 上のものは椅子に座った時の長さと、屈伸運動の時に胸を開く腕に付ける時の2パターンの長さにボタンがあるそうです。

こちらは、当院の患者様が作られた紐です。

上は、ご自分の腿の太さに合わせてボタン止めできるタイプ、下のものは、使わなくなったコートのベルトを改造されたものだそうです。

この方は、長く当院の矯正を続けていらっしゃいましたが、「痛みや不調を取り除くために体操なども行う」と言う感覚で続けてきたけれど、最近のご自分のテーマ『丁寧に生きる』を考えた時に、自分の身体への愛、自己管理に目覚めたそうです。

この方はお仕事で一日中PCに向かわれているので、どうしても姿勢が悪くなり、体も冷えやすいのでお食事や体にいいものなど試されてきましたが、今まではどうしても忙しさにかまけて、痛くなってからの対処になってしまっていたようです。

しかし、今回痛くなってから施術を受ける、あわてて体操を行うというのではなく、不調にならない様に、自分の人生をつらいものにしない為に、常日頃の体調管理をしっかりと行うという事に目覚められたのですね。

素晴らしいです。

まさに、それが礒谷療法を作られた礒谷公良先生が昭和51年に刊行された「予防医学」で訴えられた原点なのです。

当院でもその考え方を踏襲して、いかに日常で体が歪まないように生活するか、と言うアドバイスを行っておりますが、やはりこの方の様にご自分で自発的に気が付かないと、やはり長くは続かない事が多いように思います。

少し前にも、歯科衛生士さん向け冊子で紹介された記事をブログにアップしましたが、自分に対する愛をしっかりと持ち、楽しく過ごしましょう!

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