ヨーガのアーサナとひも縛り!!

1ヨガ

4500年の歴史があると言われるヨーガですが、気を付けなくてはいけないと思うのは、当時の人達はどれぐらい毎日身体を使っていたかという事です。 相当の距離を歩き、生活も重労働で、つまりどれだけ筋肉が強かったかなという事です。 ほんの50年前でも歩く距離、毎日の労働、現在の私たちの生活とはずいぶン違う事が想像できますよね。 しかも、インドですからね。 広いですよ~。                     ですからくれぐれも開脚のやり過ぎとバランスにはくれぐれも注意してください。

私もなんちゃってですが、一時期ヨーガをたしなんだことがあります。
オーストラリアにいる時に、沖ヨガをやられる方々のグループに入れていただいていました。
当時は、ヨーガと言うとちょっとスピリチュアル系の人がやるマイナー感がある状態でした。

その時は友人現在カフェオーナーと田舎暮らしをしていましたので、菜食や断食等をしながら肉体労働をして、誘導テープを使いヨーガのアーサナ(ポーズのことです)を行い、瞑想をするという非常に理想的な生活をしていました。

私は身体が硬いので、アーサナをしっかり行うのはかなか難しかったのですが、やはり行った後は気持ちが良かったです。

そもそも、ヨーガの目的はいろいろあるでしょうが、「基本的には体を柔軟にして整え呼吸をしっかりと行い心を静かにする、と言う心身を制御するという事」ではないかと理解しています。

そのヨーガの最初のステップ、体を柔軟にして整える、と言う部分でいえば、紐結びは、まさに『紐ヨーガ』、『むすびヨーガ』と言えるのではないでしょうか。

殆どの人間は、年齢を重ねるとO脚、猫背になります。
これは、バランス的にモモの外側の筋肉が強く働く為ですが、このモモの外側の筋肉を柔らかくすることが出来るのがこの紐結びです。

モモの外側の筋肉が縮む事により脚は外に開かれますが、寝ている間の長い時間、大の字になり脚を開いているという事は、モモの外側の筋肉をズーッと縮めているという事になります。

そこで、両脚を紐で結ぶと、モモの外側の強い筋肉が内側にストレッチされている状態になりますから、寝ている間の時間全てアーサナをしているのと同じことになるのです。

これぐらい、しっかり時間をかけると、脚の強い筋肉でも硬い靭帯でもストレッチが出来ます。

通常ヨーガでも同じアーサナを数時間続けるというのは現実的ではないと思いますが、寝ている間ならできちゃうんですよ!!

痛みや疾患で当院に来られた患者様も初めは、この紐結びは抵抗が大きいので、習慣にするのに苦労される方がいらっしゃいますが、慣れてしっかりできると、冬でも脚はぽかぽか温まり、何より起きた時に疲れが取れている爽快感を味わうとやめられなくなります。

是非、当院の紐結びを生活に取り入れてみてください。
ヨーガ愛好者にも是非お勧めです。

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