モルトン病と鼻の曲がり方の関係・・・・礒谷療法と西医学の関係

morutonn

モルトン病とは、足の中足骨付近の炎症ですが、こうした疾患の本当の原因と言うのはなかなか医学では解明されないでいます。

しかし、西式健康法の本を見ていたら「鼻先の曲がっている側の足の先が炎症を起こしている」とその関係を見抜いています。

以前にもご紹介しましたが、西式健康法で有名な甲田先生は、股関節などで分からないことを礒谷公良先生に尋ねたという事をその著書でも書かれていたので、たぶんこうした話もされたのではないかな?と創造しています。

と言うのは、礒谷療法は股関節からの体の歪みを徹底的に追及していますが、その成り立ちは患者さん一人一人の臨床例から成立しています。

同じく西式健康法の西先生も工学者ならではの合理的で鋭い視点で人間観察を行い、その理論を体系づけられていると思うのです。

そして、このモルトン病は鼻の曲がっている方の脚に発症するという発見は、礒谷療法ではその要図で説明していますが、脚の長い側=骨盤高位側に鼻筋は曲がると喝破していますが、つまり左脚が長ければ左足にモルトン病が発症すると言っているわけです。

左足が長い人 要図

左脚が長い人の図になります。 足の形にも注目してください。 長くて細いのが長い脚の特徴になりますが、これは股関節の影響で体重が外側にかかるからで、これがまさにモルトンの原因となっているのです。また、鼻も左に曲がっているのを見ていただけると思います。

やはり、人間本位で治療にあたろうとすれば、この様な共通点が出てくるのが必然だなと改めて感じました。
そして、痛みのある場所を緩めるだけの様な治療では、痛みは取れても身体の歪みはそのままですから、将来またほかのトラブルに見舞われることになるのではないです、治す時にはきちんと根本から治しましょう。

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