頭痛と吐き気。

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頭痛にはさまざまな原因が有りますが、検査をしても原因が特定できないとなると、筋肉の緊張性頭痛がそのほとんどです。

頭痛

この方は幸い、同じ職場の方のご紹介で当院で矯正治療をスタートされて、現在は吐き気がするような頭痛は無くなっています。

また、お書きいただいた文章にもあるとおり、座り方、仕事の姿勢など、ご自分のクセを把握して身体に負担がかからない様に日々のお仕事に励んでおられます。

しかし、お仕事が物を作るお仕事なので、時間に追われたり、力を入れる為にどうしても…という事が有るので、毎日の体操は頭が下がる位熱心に取り組んでいただいています。

頭痛も吐き気も、様々な原因があります。

様子がおかしければきちんと受診して原因を特定することは大事な事ですが、多くの場合この方の様に原因が無い、原因が不明といわれてしまいますが、その場合は姿勢からくる首・肩の筋肉の緊張が原因の事がほとんどです。

しかし、そうした姿勢からくるものだから安心かと言うとそんな事は全くありません。

体の歪みは、まず筋肉、骨格の急性の痛みや不調として現れますが、私はこの時が黄色信号と捉えます。

この時点では、体が自分にサインを送っている状態で、まだ命にかかわる問題ではありませんが、この急性期を過ぎてその状態を、根本から解決しないで、対処療法や場当たり的な処置で過ごしてしまうと、問題が深く進攻し、やがて命にかかわる重篤な症状にもなりかねないと考えているからです。

痛み止めで、取りあえず・・・日々の忙しさの中で仕方がないのは分かりますが、自分の身体の状態を良く出来るのは結局は自分だけです。

忙しいからこそ、自分で自分の身体を管理、調整できるようにしましょう!!

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