患者様からのお手紙・・・胸郭出口症候群

胸郭出口症候群、しびれはもう出ていませんので完治と言っていいでしょう。

胸郭出口症候群、しびれはもう出ていませんので完治と言っていいでしょう。

以前にもご紹介した方ですが、ご本人様からお手紙をいただきましたので、ご紹介いたします。

この方は高円寺の阿波踊りや、吉祥寺のお神輿などをご趣味にされている方なのですが、特に阿波踊りで両手を肩より上にズーッと上げ続けることが出来なくなり、「もう踊りをやめようかな~」とおっしゃられていたので、少し続けてみたらいかがですか、とお話ししてスタートいたしました。
文章中半年たたないぐらいでつらかったしびれが無くなったとありますが、これは治療を始めてから阿波踊りをやられていなかったので、8月に踊った時にはしびれが出なかったと判断された日数になります。
治療の回数としては、4月から11回目の治療で踊って大丈夫だったことになりますが、もう少し前から踊っても大丈夫ではなかったかな?と思います。

この方はお仕事もされているので、なかなか屈伸が習慣にならないことに問題はあるのですが(>_<)、姿勢などにはだんだん意識的に取り組めるようになっていらっしゃるのではないかと思います。

そもそも胸郭出口症候群と、物々しい診断名がついていますが、要は猫背、前肩の典型的な状態で神経を圧迫してしまっているという状態です。

この方は、右足が長いために、左肩が前方に引っ張られていました。
この方は、子供のころから左目が弱視だそうですので、多分先天的か生まれてすぐに右脚が長い癖がついてしまったと思われます。

また、時々起る腰痛も左のお尻から背中にかけて起こるそうですが、これも原因は同じ右足が長いことによる、左足重心により起こっています。

当院の施術は、胸郭出口症候群のしびれや痛みを消すのではなく、胸郭出口が起こってしまった原因を取り除くことを目標にしますがそれは体全体を整えるという事ですから同時に腰痛や眼のトラブルまで解消するという事になるのです。
そして全身の血流が良くなれば、当然体温も上昇し、代謝機能も向上するのです。

痛みやしびれは体の歪みを教えてくれているのに、ただ痛みやしびれの症状だけ取り除くようなことをしていると歪み自体はどんどんひどくなってしまいます。

体の根本から、いたわる『健康管理』是非取り組みをスタートしてください。

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