歩幅が広いのは認知症予防? 井之頭公園でのお散歩。

井之頭公園

自分で撮ってもこういう風に取れないのでこの写真を拝借しましたが、今日あたりはこの通りです。

最近ネットニュースで紹介されていた「認知症予防に歩行が有効」というものに、『歩行速度で重要なのは「歩調(歩くテンポ)」より「歩幅」だと判明。今回の研究でも「歩幅がどんどん狭くなる群」のほうが「歩幅が広いままで保たれる群」より認知症の発症リスクが2.8倍高くなる傾向にあった』とありました。

この歩幅に関しては以前にもNHKの「ためしてガッテン」でも歩幅が大きい方が良いといったことが紹介された時に意見を述べたことが有るのですが、歩幅と言うときに骨盤がどうなっているかと言う視点がすっぽりと抜けてしまっています。

骨盤から動いて歩幅が広い人と骨盤が動かなくて歩幅が広い人では使われている筋肉が全く違うのです。

つまり、骨盤から動かない歩行は使う筋肉のバランスが悪いのです。

そして、そのバランスの悪さは、どんどんO脚を助長して膝痛や腰痛を引き起こしかねません。

もし、ウォーキングをしていてこのような症状が起こっている方、起こったことがある方は、歩き方をきちんと学ばれた方がいいと思います。

そして、体に不調がある方はこのほかに足の筋肉の左右差と言う問題も考えなくてはいけません。

例えば、井之頭公園の池の周りの桜を見るのに、左の膝の正面が痛い人、胃腸の調子が悪い、婦人科にトラブルがある人は左回りに歩く。

右の膝の正面が痛い人、心臓やぜんそくがある方は右回りに回る、という様にするとその症状の緩和につながります。

これは、回転による左右の足の出し方の差を治療的に発展させた、礒谷先生の功績です。

詳しくは当院で(>_<)

 

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