ストレスと言うエネルギー。

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ダ、ヴィンチの有名すぎる図ですね。 身長が14分の1ほど低くなるくらい足を広げ、両腕を中指が頭の先と同じ高さになるくらい持ち上げてみる。 するとへそがちょうど演習の中心になることが分かるだろう。 円周には広げた手脚の先が接する。脚と脚の間の空間には、正三角形が出来る。

人間の病気の殆どはストレスによって起こると言われるぐらい、私たちに大きく影響します。

『苦痛に歪んだ肉体が丸くなることを求めるように、その安定を円の中に求める』(レオナルド・ダ・ヴィンチ伝 cocoro かわぐちかいじ 白泉社刊)

さすが、ダ・ヴィンチ!! 切り口が本質をついてます。
確かに、苦痛に対しては身体は丸くなりますよね。
苦痛に対しては身体はなかなか開けないです。

ストレスも苦痛ですから同様です。

会社で嫌なことがあれば、うなだれて居酒屋で「くそ~っ、部長のばかやろ~」(>_<)と言う時に、背筋は伸びてるイメージはなく、やはり背中は丸まってるイメージではないでしょうか?

そして背中を丸めると呼吸も浅くなり、頭への血流も疎外されて判断能力も低下します。

ようは悪循環が生まれてしまうという事です。

ではどうすればいいのでしょう?

簡単なんです。

背中を丸めなければいいんです!!

そして、内に向かうストレスエネルギーを消費してしまえばいいのです。

手軽のできる方法としては、会社で嫌なことがあった時は、一駅手前で降りて歩く! などしてエネルギーを無くしてしまうわけです。

この時に、背筋を伸ばして正しく歩くのはもちろんです。
そして、大きくゆっくり気持ちよく深く呼吸を繰り返し、できれば途中でお気に入りの雑誌を買ったり、漫画でも買っておうちでゆっくりお風呂につかりながら眺めましょう。

風邪をひかない程度にぬるめのお湯に長めにつかって胸の前の筋肉などをマッサージしてみてください。
ここでも背筋を伸ばし、ゆっくり深い呼吸を意識しましょう。

さらに、私の行うmusubi理論では、脚の外側の筋肉の緊張がこの背中の丸さを作りますので、きちんと硬くなってしまった筋肉群を緩めて、自然に背筋が伸びるような体を手に入れましょう!!

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