元気でゴルフを楽しむために ②

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スポーツはいいですよね。 いくつになっても楽しみたいですね。

ゴルフの右打ちで、右の骨盤を前方へ引っ張ることにより右の大腿の外側に緊張が強くなると書きました。

では実際にゴルフをやられる方は、ご自分の左右の太ももの外側を押し比べてみてください。

右のモモの外側が痛い、硬いという方は右打ちの弊害がすでにある方です。

左のモモの外側が痛い、硬いという方はゴルフの右打ちがお体の矯正になっていると思われます。
つまりゴルフに行くと痛かった腰痛や肩こりが治るんだよね~というタイプの可能性が高くなります。

ですから、簡単に言ってしまうとこの大腿の外側の筋肉の状態に左右差が無いという状態が少なくとも必要なのです。

では、どのような症状がその左右差から生まれるかをご説明します。

右の大腿の外側が痛い方に起こりやすい症状は、右ひざ正面・外側の痛み、左ひざ内側・裏側の痛み、左腰・背中の痛み・はれ、左肩こり、左首こり、左偏頭痛、内臓では心臓疾患、呼吸器のトラブル。

左の大腿の外側が痛い方に起こりやすいのは、左ひざ正面・外側の痛み、右ひざ内側・裏側の痛み、右腰・右背中の痛み・はれ、右肩こり、右首こり、右偏頭痛、内臓では、消化器、泌尿器、生殖器系のトラブル。

体の歪みから、このような連鎖が起こるんですよ。

で、ここで対処方法ですが、右打ちの方で、右の大腿の外側が硬い方が一番歪みが問題になりますから、今回はそうしたタイプの対処法をご説明します。

まず、逆ぶりです。
右で一打打ったら左に3回振ってください。
クラブが有った方がいいですが、危なければクラブなしでも結構です。

次に、歩き出しです。
右の腰が出やすい状態ですから、これを逆にします。
左脚を腰から出すように少し大きめに出すようにしてください。

また歩くときはなるべく右回りを心がけてください。

お仲間とおしゃべりする時にご自身が常に左側になるように立ち、右を向いているように心がける。

如何ですか? めんどくさいですか?

しかし、ただこれだけを守るだけでお体の調子が良くなるならもうけものではありませんか?

是非一度試してみて、これを実践した時としないと気で、その膝痛などを比べてみてください。
嘘でないことが実感できると思います。

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