重力の影響・・老化は脚からではなく、不調は脚から!!

%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%b3

陸上での生活では、常に万有引力の力の中で生活しなければなりません。
これはどういうものでも常に下に引っ張られるという事ですから、土台が大切になるのは当然ですよね。
頑丈なお城も土台である石積みがしっかりしていなければ築けるものではありません。

人間の身体も全く同じ理屈です。
ですからここに脚の大切さを理解していただけると思います。

そしてこの脚を骨盤とつなげる関節が股関節になりますがこの股関節の周りには22種類の筋肉がレイアウトされています。

股関節は全動関節と言いぐるりと動くことが出来る関節ですから、その22種類の筋肉はそれぞれの動きを作っていますが、生活習慣で常に片足に体重を乗せている、椅子に座る時にいつも脚を組んでしまう、転んで捻挫を繰り返した、スポーツで偏ったトレーニングや動きをしている…などによりその22種類の筋肉に強い弱いが出来てしまうのです。

22種類の筋肉は脚の骨と骨盤にくっついていますから、強い筋肉は当然骨盤も引っ張ってしまいます。
それがいわゆる骨盤の歪みと言われるものですし、またその上に乗る背骨も当然連動して歪無のでそれを背骨の歪みと言います。

こう説明させていただくと、『ではどうしたらいいか?』ご理解いただけるのではないでしょうか。

それは骨盤だけを真っ直ぐにすることや、背骨を真っ直ぐにしても土台は変わりませんよね。

そうなんです、土台を支える強い筋肉を緩めて、弱い筋肉を鍛える事によりバランスを回復するのです。

これは非常にシンプルな事ではありませんか?

要は『ベースのバランスを作りましょう』という事なのです。

股関節の歪みはダイレクトに股関節の痛み、膝の痛み、腰の痛みをはじめあらゆる疾患の原因になってしまいます。

老化は脚から!と言いますが、これは不調は脚から!!が正しい表現なのです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中