脚をひもで結ぶと・・・温かくて冷えも一発解消!! 疲れも取れていいことずくめ!!

股関節には脚を様々な方向に動かすための筋肉がたくさん関係しています。
このうち、ほぼ90%以上の人は脚を外へ開く筋肉の緊張が強くなっています。
これは、たとえ筋肉が弱くなっても何とか歩けるように脚の骨をサポートするために神様が与えてくれたプレゼントなのではないかと考えています。

しかし、筋肉も拮抗筋と呼ばれる反対方向の働きの筋肉でセットになり働いていますから、一方向の筋肉の緊張は全体のバランスを崩してしまいます。

例えば腕を曲げたら伸ばす、指を開いて閉じてのどちらかでは困ってしまいますよね。

脚の動きもこれと同じように、曲げる⇔伸ばす、内にねじる⇔外にねじる、外に開く⇔内に閉じるの3種類の動きの組み合わせで全ての方向に動くようにできているのですが、初めに書きました通り、外へ開くために筋肉の緊張が強くなりやすいのです。

そこで、礒谷公良先生が考えたのが紐で足を結んでしまうというものなのです。

両足をピタッとつけた状態と言うのは、無理なことをしているわけではなく、ニュートラルつまりすべての筋肉が休んでいる状態なのです。

私は初めて結んでから3か月間膝やくるぶしが痛くて眠ることが出来ませんでした。
それだけ偏った筋肉の緊張が強かったのです。
それは子供のころからいつも注意されてきた猫背を作ってきたやはり外に開く筋肉の緊張と、O脚になっているために内くるぶしの位置なども狂っていたための痛みでした。
私は、紐結びを始めた時にはすでに礒谷療法本部で働き始めていましたから、患者様に「ひもで結ぶといいんですよ~」と仕事中言わなければいけない立場でしたから、痛くても必死で毎日結ぶことを続けられたために何とか1年後には朝まで結んでいることが出来るようになりました。

そして結ぶkとが出来て思うのは『結んで寝ると眠りが深くて、疲れが取れる』という事です。

筋肉の緊張が取り除かれるので、血流が良くなるために疲れが取れるのです。
もちろん『冷え』などは一発解消です。

この寒い時期は実は紐結びを巣sたーとするのに一番いい時期です。
それは夏だと、血流が良くなり初めのうちは暑くなりすぎることがあるからです。
私も紐結びを初めて初めの3年ぐらいは夏になると脚に汗をかいてアセモが出来たりしていましたが、それ以降は血流がいいのが当たり前になったために汗もそんなにかかなくなりました。

姿勢の問題、内臓の問題、関節や筋肉の問題すべて股関節を整えることによって改善、完治いたします。
忙しい現代人だからこそ、寝ている時間でできる最高の健康法、紐結びを是非お試しくださいね。

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