健康に関する考え方②…試してみて、自分の身体に聞くこと。

肉は必要? 不必要? 混乱しますよね。

肉は必要? 不必要? 混乱しますよね。

あらためて、ネットの普及は本当に便利ですよね。

私は仕事のことやお料理での調べもの、買い物などで良く活用します。

しかし、時として同じ検索内容でも相当たくさんの情報が飛び交い、真反対の意見などを見ると混乱してしまう事があります。

とくに感じるのは健康関係で検索すると、本当にたくさんそうした事例にぶつかります。

『歩くのはいい』・・・・『歩くのは良くない』
『炭水化物はいい』…『炭水化物は良くない』
『朝ご飯は抜くのがいい』・・・・『朝ご飯はしっかり食べるのがいい』
『肉は食べた方がいい』・・・『肉は食べない方がいい』
『生野菜はたくさん食べる方がいい』・・・『生野菜は食べない方がいい』

副交感神経・・・、ふくらはぎが・・・、睡眠は・・・、腰が・・・、丹田が・・・、肩甲骨が・・・
いろいろあり過ぎてどれに手を付けていいのか分からなくなります。

以前、さだまさしさんが「絵を描こうと思って60色ぐらいの色鉛筆を買ったら、花を塗るのにどれで塗って良いかわからなくて困った。 昔の10色ぐらいの色鉛筆なら混乱なく塗れたのに・・今の社会と似ていると思う」とおっしゃっていましたが、情報が有り過ぎると、今度は選択するというスキルが求められてしまいますよね。

特に食事に関することは百花繚乱です。

前にも書きましたが、食養は、そのことを試したご本人に良かったから人にも勧めているという事ですから、その開発者の体質や病状にはあっていた、ということ何だと思います。
これを万人に良いとするのは無理があるのではないでしょうか?

『人は信じるものに神を見つける』と言いますが、『これだ!』と思うと盲信してしまいがちです。

例えば、自分が何となく『糖質制限食がいい』と思っていると、それを裏付けるような情報を集めてしまいがちです。

そういう時は、『自分の身体に聞く』が一番。

自分の感性に引っかかることを、色眼鏡で見ないで自分で試して、体の反応をきちんと見る。
体調、痛みの加減、体温、便や尿の状態、自分の気持ち、そうしたものをしっかりと観察して、自己責任で採用か不採用かを決める!

そして、変化の中でダメなら修整を加えていき、最終的に自分に合うものを作る、と言うのがベストではないでしょうか?

これしかダメ!とかたくなにならず、いろいろ試して、自分の身体が本当に喜ぶことをしてあげたいですよね。

ただ、私はあまりバランスが悪い偏食的な食養や、日本の環境にあっていないことはあまりお勧めはしません。
やはり日本人が昔からやってきた方法は少なくてもそれだけで信頼できると思いますので、基本は自然療法的なものがベースになるのではないでしょうか?

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