ロコモ(運動器症候群)に必要な筋肉。

片足で靴下履くのは、股関節がずれることが有るのでお勧めはしませんが、片足立ちができるかできないかと言うお話です。

片足で靴下履くのは、股関節がずれることが有るのでお勧めはしませんが、片足立ちができるかできないかと言うお話です。

あなたもロコモかも?
①片足立ちで靴下がはけない ②家の中でつまずいたり滑ったりする ③横断歩道を青信号で渡りきれない ④階段を上るのに手すりが必要 ⑤約15分続けて歩けない ⑥2キロの買い物を持ち帰るのが困難 ⑦家のやや重い仕事が困難である(布団の上げ下ろし、掃除機の使用など)

これらのことは、いつまでも自分の足で歩くために必要なことと2016年2月版の読売家庭版に書いてありましたが、いかがでしたでしょう?

私はこれを見て、やっぱり股関節のバランスを正すことは予防医学としても必要だとあらためて確信を深めました。

①~⑦まで、すべて股関節から問題を考えないとロスが大きいからです。

と言いますのは、股関節の動きに関しましては23の筋肉が色々な動きを作り出してくれていますが、これらの筋肉はちょっとした癖でも長年続けることによりその強弱、硬い柔らかいに差がついているものなのです。

ですから、脚を鍛えるためのウォーキングをやるにしてもその差を意識しなければ、膝が外に向くいわゆるO脚歩きで歩けば、O脚にしている太ももの外側の筋肉を多く鍛えてしまい、モモの内側、外側の筋肉のバランスはますます悪くなってしまいます。

せっかく頑張って歩いてもO脚が強くなれば猫背になり、内臓が下垂し、呼吸が浅くなるなど全くの逆効果です。

寝たきりにならないためにもバランスよく足を鍛えましょう。
そして、バランスよく鍛えるためにはご自分の体の状態をきちんと把握することからスタートしましょう。

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