パソコン作業してると膝が痛くなる~。

足先が開いて膝が内に入っています。 

足先が開いて膝が内に入っています。

踵が浮いています。 筋肉に不均等な緊張あるからやってしまうし、やるからまたアキレス腱側に緊張を作ってしまいます。

踵が浮いています。 筋肉に不均等な緊張あるからやってしまうし、やるからまたアキレス腱側に緊張を作ってしまいます。

運動しているととか、歩いていると、階段の上り下りで膝が痛くなるというのは良くお聞きしますが・・・パソコン作業で痛くなるという事は、やはり座り方の問題でしょうね。

膝痛は極端な負荷がかかってしまった様な激しいスポーツや事故でなければ基本的には全て、モモとスネのねじれで起きています。

モモとスネにねじれがあるという事は、それが起こる筋肉の緊張が有るという事ですから、座るときに意識をしなければすべてその筋肉のクセなりに座ることになります。

写真の上は足先が開き、膝が内に入っている方の座った時の状態です。

こう座るという事は股関節やひざ関節、足首にこう言う筋肉の癖がすでにあるという事です。

また写真下のケースはこれもみなさん良くやりませんか?

床から踵(かかと)を浮かせてしまっている状態です。

つまりアキレス腱側の緊張が強いので、自然に踵を浮かせるのが自然になっているのです。
この状態もやはりモモとスネとのねじれから生まれている筋肉の緊張です。

こうした状態になっている方々に共通して現れるのは冷え性、低体温、脚のつり、脚のむくみ、こむら返り、モートン病、ソレール病、ハンマートォー、外反母趾、巻き爪、女性なら婦人科系疾患、子供ならオスグッド等さえ関係して起きてきます。

ですから、こうしたねじれの筋肉のクセを徹底的に取り除くために矯正をお受けいただき、椅子の座り方などご自分の筋肉を修正するための動作を学んでいただくのです。
 
きちんとした座り方などを行わずに、痛いところの周辺の筋肉をほぐしてもその時に痛みは取れるでしょうが、その癖は新たな痛みや不調の原因になってしまうからです。

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