坐骨神経痛の本当の原因。

腰痛

そもそも、坐骨神経痛を病名と思っていらっしゃる方も多くいらっしゃいますが、これはただ、坐骨神経が痛んでいるよと言っているだけの名詞です。

病院でも、「あ~こりゃ坐骨神経痛だね」と言われるそうです。

そして、その原因は梨状筋症候群と言われるお尻に有る筋肉の緊張による炎症、脊柱管症候群、椎間板ヘルニア、腰痛症などと言われています。

その痛みは個人差はありますが「寝るのもつらい」、、「立っても座っても身の置き場がない」と表現される方がいらっしゃるほどつらい方もいらっしゃいます。

ヘルニア治療でも書きましたが、この症状に、痛みどめ、湿布、コルセット等の治療では良くなるどころか、下手をすると症状を長引かせて悪化させてしまう事さえあります。

なぜならば、この坐骨神経痛と言う症状は、その痛みやしびれが起きている脚に体重がかかりすぎてきたことによって起こっているからなのに、痛みだけ取り除けばいいや、と言うような治療をしているとうちに体の歪みはますます悪化してしまうからです。

これも繰り返し書いていますが、痛みは、損傷した場所にたくさんの血を集めて自己修復をするためにプロスタグランジンと言う物質が炎症を起こしてくれたり、痛みを感じさせてちょっとお休みさせて~と訴えている状態なのです。
そして、この問題に対処療法で、その緊張をしている筋肉だけ柔らかくして痛みを取り除くようなことをすると、結局は原因はそのままですから結局その歪みはほかの場所に移るか、またしばらくして同じ問題を繰り返すかになってしまうのです。

ですから、当院では、「片方の脚に体重がかかるようになっている原因である股関節の状態を整え、自然に体重が分散されるように矯正をすることにより痛みやしびれを取り除いていきます」

これはほかの疾患や痛みも同じですが、体を整えるという事をきちんと根本的に行えば、坐骨神経痛と同時にいろいろ気になっていた症状も取り除かれていくのです。

胃の具合がよくなった、手のしびれが治まった、肩こりが無くなってきたなどなど。

痛みは身体が歪んでいるよ、と言う身体からのサインです、くれぐれも痛みだけ消えればいいやで済ませ無いようにご注意を!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中