脚の開きすぎにご注意を! 開きすぎにお勧めの4大運動

私はこのブログでも再三この脚の開きすぎ、股関節の開きすぎの弊害を書いてきました。
ヨガや自彊術が始まった当時の人たちに比べて、現代の私たちは脚力特に内モモの筋肉が弱っていますから、開いてしまった股関節を支えきれなくなりどうしても猫背になり様々な問題が出てしまうのです。

そして、これを言い表している名文を見つけました。

『脚のつけ根のぐらぐらしたテーブルは、そのゆるみ度に比例して机上の水平保持が困難である』

どうですか?

分かりやすいたとえだと思いませんか?

脚のねじが緩んだ状態では、グラグラして水平以前に怖くて使えないですよね。

この文章は 『礒谷式 猫背矯正法』 礒谷良仁著 健友館 と言う本で見つけました。

私も、少しですが沖ヨガを習ったり、自習したことが有りますので、ヨガは本当にいいと思いますし、自彊術も私の好きな自然療法の東城先生の御本でも進められてますし患者様でもやられていらっしゃる方は多いのでいいと思うのですが・・・

ただ、股関節周りの筋肉のバランスの理解を持ち、安全にやっていただきたいと思うのです。

ですから、緩めるという事とセットでやると言い4大お勧めは。

チャチャチャン!

①ウォーキング・・・正しく歩くウォーキングはやはり基本です。 そのためにもまず自分の歪み、体のクセを知りましょう。

②登りのみの登山・・・登りはモモの内側の筋肉をよく使いますが、下山はモモの外側の筋肉を使いがちです。(これが下山時の膝の痛みの原因です) ですから、この辺りですと、高尾山(ミシュランで紹介されて以降、人が多くて行けないという方もいらっしゃいますが、朝一で登り相模湖に抜けてしまうコースですと混みませんよ)、御岳山の様なロープウェイが有る山がお勧めです。
そうした施設が無い山の場合は、上半身をやや前傾させ、小股で下山するといいでしょう。

③河原歩き、渓流釣りなど・・・これはある程度筋肉がしっかりして股関節の状態も安定し、足首の関節なども柔軟性が有る方にはお勧めな運動です。
河原は石ころがごろごろして非常に歩きつらいですが、バランスを取るためにいろいろな筋肉が連動して働き脚の鍛錬にはすぐれていると思います。
ただ、足首の関節が固かったり、外荷重だったりすると、捻挫をしたり、後で股関節、ひざなどに痛みを感じるという方もいらっしゃいますので、注意してください。
でも夏場の川は涼しくて最高ですが、アユ釣りなど川に入っていると体を冷やしますのでこれもご注意ください。

④屈伸運動…これはチャンピオンです。
その人その人の脚の置く位置で、どんな人でも股関節周りの筋肉のj嬌態を整えることが出来るスーパーな運動です。
脚が開きすぎたらモモの内側を鍛え、脚がとじすぎならモモの外側を鍛え、左右差も解消できるのは私の知る限り世界でただ一つの運動です。

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