今明かされる院長の過去?…・飲尿療法

私は自分が体験しないと物事を信じれないたちなので、色々な治療法などを実体験してきましたが、その中からのご紹介となります。

もうずいぶん前のことですが、私がネパールに行った時のことです。

オーストラリアでお世話になったパディントンマーケットで有名な日本人、ケンタ師匠にネパールに行ったら自分の義兄弟がいるから尋ねるといいよと紹介された方のところによらさせてもらいました。

迫力のある方で、色々なお話を聞かさせていただいていると「俺はもう10年以上前に、末期の大腸がんを患ったんだけど、飲尿、瞑想、断食で完治させたんだ」とびっくりするようなお話が飛び出しました。

その時のその方は、見るからに健康そうで頑強なお体とお顔の色つや、まさにザ・健康と言う感じの方でしたので、驚くばかりでした。

そして、その時にその飲尿の指導を受けられたという瓜生先生の『快医学』の本をいただきました。

詳しくは覚えていませんが、 『尿と言うのは身体の中を通って来た血清成分に近いもので、体の中でガンなどと戦ってきた情報を持っているから、それがそのまま薬になる』と言うようなことだったと記憶していますが、とにかく歴史と実績が有るものと言うことは理解できました。

そして、その本をもち旅行を続けていると、しばらくしてからそれからインフルなのか咳と熱が止まらなくなってしまいました。

言葉もよくわからない土地で、知らない薬を飲むのは怖いし、咳は苦しいしで、選択しました!

尿を飲むことを!

初めはものすごく抵抗有りましたが、背に腹は代えられません、朝一のしぼりたてを、グッと。

途中で止まるとくじけそうになるので、イッキです。

それでも、初めの何回かをクリアーすると大丈夫になりました。
これは飲むもの、と認識すれば意外と平気なものです。

すると2,3日のうちに咳が止まり熱も平熱になりましたので、これは効いたかも?
と言う思いで以後3年ぐらい続けてみました(>_<)

しかし、特に病気が有るわけではないのでその後の変化はあまり感じられませんでした、しいて言うと便がゆるくなりやすいかな、位の印象です。

私にとって飲尿から得た恩恵は『食事により尿はまずくなる』という事が分かったことでしょうか。

前日に肉を大量に食べたり、甘いものを多くとったり、水分の摂取が少ないと尿が濃くなり変な味がするんです。

もちろんニンニクとかはかなり味も匂いもきつくなります(;O;)

やはり野菜を多くとって、バランスよく食べ、水分の摂取もきちんとすると体に負担が無いんだなと言う感じがします。

皆様も機会が有ればぜひ一度、ご体験を。

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