頭痛・偏頭痛、低気圧で痛い~、やって良いこと悪いこと。

頭痛はつらいですね。

頭痛はつらいですね。

頭痛もちの方には厳しい季節ですね。

気圧の変化により頭痛がお起こるという方は意外と多くいらっしゃいます。

私の知人も「雨の降る前日には必ず頭痛が起こるから、天気予報より自分の方が高確率で天気予想できるよ」と言っておりました。

このメカニズムは、要は気圧の変化により①血圧が下がり血が行き届かなる②体の外の気圧が低下することで体の中が膨張して血管を圧迫する③
気圧の急激な変化で自律神経のバランスが狂う④気圧の低下で空気に対するプレッシャーが減り呼吸で体に空気が取り込みづらくなる。
と言うようなことではないかと私なりにまとめてみました。

しかし、低気圧が来ても頭痛が起こらない人も大勢いらっしゃいますが、その差は何なんでしょう?

これは変化に対する身体の対応ができるキャパが有るか無いかの差なのだと思います。

つまり、ずばり体の歪みからくる胸・首・頭と続く上半身の筋肉の緊張による血行不良が限界を超えてしまうわけですね。

そして、この上半身の血行不良は骨盤(股関節)の歪みから起こっています。

ですから、やってはいけない事は身体を歪めるようなこと、血流を悪くするようなこと全てと言えます。

具体的には、脚を組む、骨盤を寝かせて変な姿勢で座る、横座りをする、お風呂に入らずシャワーで済ます、冷たいものを飲んだり食べたりする、PCやスマホの作業環境が悪い、薄着すぎる、雨にぬれる(最近の若い方は傘を差さない人増えましたね~、体や衣服がぬれると気化熱が奪われますから傘さしましょうね)、柔らかい布団や首に合わない枕での睡眠、マッサージチェアーなどで身体の後ろ側、首の後ろなどをもまないなどできることから習慣を変えていきたいですね。

頭痛にいいことは上の逆になりますが、きちんと骨盤を立てて座る、正座をする、39度ぐらいのぬるいお湯のお風呂にゆっくりつかる、なるべく温かいものを飲食し冷たいものを飲むときはそのあとで続けて温かいものを飲み身体のエネルギーをロスさせない、特に下半身を冷やさないように気を付ける、布団は固いものにして首にあった枕で寝る、傘をさす そして当院の治療で体の歪みの原因から取り除き、決して首のコリなどの結果だけの治療を考えない事が何より大事です!!

痛みが強いとどうしても痛みだけ取れればいいやと考えてしまうのもわかるのですが、クモ膜下出血などで亡くなられた方が生前「首がこる、頭痛がする」と言われていたと聞きます。

頭は取り返しがつかない疾患につながることもありますから痛みを放置するというのが一番いけないことかもしれないですね。

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