礒谷式療法枕の新たな使い方。 長い時間座っているときには効果出ますよ~。

礒谷療法枕の両サイドの穴にひもを通します。

礒谷療法枕の両サイドの穴にひもを通します。

紐を腰に結び背骨骨盤のすぐ上に枕が来るようにします。

紐を腰に結び背骨骨盤のすぐ上に枕が来るようにします。

横から見たところです。

横から見たところです。

以前にもご紹介させていただきました、合気道の渡辺師範はお若い頃に、何で、合気道の様にすぐれたものをやっていても体に不調が起こってしまう事が起こるのかが理解できずにいた時に、たまたま本屋さんで手に取った『奇跡の礒谷療法』を見た瞬間に雷に打たれた様な衝撃を受けられ、股関節に対する理解が足りなかったことを悟られたそうです。
そしてこの枕の使い方は、その師範が考案されたと聞き及んでおりますが、礒谷療法枕の新たな使い方を皆様にもご紹介したいと思います。

一枚目の写真の様に枕は瀬戸物で中が空洞になっておりますので、両サイドに穴が有りますが、そこに足を結ぶためのひもを通します。

そして二枚目の写真の様にいつも腰枕を当てているおへその真裏あたりにちょうど枕が来るようにしておなかの前で紐を結びます。

師範はこれでご旅行中乗り物などでの移動中の姿勢の崩れを予防されていらっしゃるそうです。

もちろん飛行機、車での移動中、礒谷を生活に取り入れている方なら膝上で紐を結んでいらっしゃれば、この腰枕と合わせて長時間動けない状態でも身体のダメージはぐっと減らすことができます。

なかなか、療法枕は~、人の目も気になるし~と言う方には私は100円ショップのダイソーの腰枕をお勧めしております。
ピンクの縞々で、空気で膨らませるタイプなので使わない時には場所を取りませんし、旅行にはなかなか重宝します、100円ですしね~)^o^(

私の家族は映画に行くときにも紐を持参し、必ず膝上1か所は紐結びをしていますが、2時間同じ姿勢でいる辛さから嘘のように解放されますが腰枕と合わせるとさらに背筋が伸びて完璧です!!!

機内などでよく懸念されるエコノミー症候群は、悪い姿勢でいることによる血流の悪さも原因の一つですから、師範のように普段からこれぐらい自分の体に気をつけなければ、と思う今日この頃です。

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