右股関節開くと不整脈が勃発!! YOUTUBE

youtubeに動画がありました。 私はイソガイ療法の本部勤めのころに見て『すごいな~』と感動したものです。 まずはご覧ください。 → 磯谷公良先生の矯正

動画では右の股関節を開くと不整脈が起こり、股関節を内に矯正すると不整脈がピタッと止まっていますよね。

以前聞いたお話ですが、先代磯谷公良先生がある胃痛の患者様に施術を行うと瞬間で痛みが取れたそうなのですが、あまりにも簡単に取れたものだから、その患者様はその痛みが取れたのは偶然だと、先生に食って掛かったそうなのですが、イソガイ療法は信じて自分で続けて行くものなので、この患者様にも信じていただく必要を感じた先生は、矯正した足をまた瞬間で元に戻したら、すぐ痛みがぶり返し、この患者様もすっかり先生を信じ、矯正を続けられたそうです。

痛みを出すも取り除くも自由自在! なかなか信じられないような話ですが、この動画を見ていただければ股関節と症状の密接な関係がご理解いただけるのではないでしょうか?

イソガイ療法の理論では、右足が長いと呼吸器、循環器に疾患が起こりやすく、上半身では左側に問題が出やすいです。
例えば、ぜんそく、不整脈、左目の視力が弱い、左耳の聴力が弱い、左肩がこる、左の首筋が痛い、左の指が腱鞘炎など・・

反対の左足が長いと消化器、泌尿器、生殖器に問題が起こりやすく、上半身の右側に、問題が出やすいです。
例えば、胃痛、腎臓病、肝臓病、膀胱炎、婦人科疾患、生理痛・不順、右の肩こり、右目の視力が弱い、右手のへバーデン結節など・・・

現在どこかの痛みや疾患でお困りなら、ぜひお試しいただきたいのですが、リラックスして立っているときにどちらの脚に体重がかかっていますか?

右足に体重かけるのが楽な方は、歩き出し、階段を上る、靴を履くときに体重がかかっていない左足から出るくせがあると思いますが、このタイプの方は左足が長いのですが、上記の疾患とはまりますでしょうか?
反対の右足が長い方は左の長い方のさかさまにしてご確認くださいね。

最近でこそ股関節の大切さが言われていますが、むやみに開脚の可動性だけを高める怖さもご理解いただければ幸いです。

ちなみに、先週末久しぶりに会ったサッカー仲間の一人が腎臓を病んでしまった、と聞いてびっくりしましたが彼に「右に重心かかってるでしょ?」と聞くと
「だって、左の股関節調子悪いから」とのことでしたが、まさに!と言う事例でした。

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