風邪の時の関節痛は免疫作用のあらわれ? 

 先日、不覚にも久しぶりに風邪で寝込んでしましました。

 熱が高くなったので、ご迷惑をおかけしましたが覚悟を決めて寝て治しました。
 色々な風邪の治し方が有りますが、基本的には体を休めて免疫活動を助ける事をするというのが治療の王道だと思いますので、私は食事を断って、水分補給だけ欠かさない様にして暖かくして寝る!を徹底しました。

また、こんにゃくを温めて肝臓、腎臓を温めるこんにゃく湿布も合わせて行いましたが、これも身体が温かくなり本当に気持ちがいいです。

 整体で有名な野口先生は、「身体の歪みを取るために風邪を引くのが健康な証拠だ」と言われていますが、確かに風邪は身体の歪みを取り除いてくれるんだなと気が付いたことが有ります。

 それは、風邪の時の関節痛です。

 これに関してちょっと調べると、『風の時の関節痛は風邪のウイルスが直接的に関節を攻撃して痛くしているのではなく、自分自身のカラダをウイルスから守ろうとする免疫の副作用で痛くなってしまう』という様な説明が目につきました。
しかし、身体が自然に行っている事に副作用なんてことがあるんでしょうか?

今回私が特に痛みを強く感じたのは左股関節、腰部、右肩の前側の3か所でしたが、これらは自分でも認識しているウィークポイントです。
あくまでも自分の感覚ですが「やはり野口先生が言われているように、身体を整えるために、熱で身体を歪めている筋肉を緩めてくれているために一過的に痛みが強く出るのではないかな」と感じます。

 様々な事情で、寝て治すと言う事が難しいから、薬で症状だけ取り除くような治療をせざるを得ないという方が多いとは思いますが、やはり健康に変えられるものは有りません。
 風邪の時は無理せず、しっかりと休養をとってみてください。

 治った時の爽快感が気持ちいいですよ。
 私はこれで小さいがん細胞位やっつけたのではないかな?と思っています。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中