春本番?

 やっと、春らしく暖かくなってきましたね。
 私も今朝は、今年初めて自転車通勤の時にジャンパーを脱ぎました。

 少し前に,わかめのメカブを食べすぎて身体を冷やしてしまった方の事を書きましたが、このぐらいの温かさから少しづつ冬の身体から夏の身体に向けての切り替えが始まります。

 冬の間は脂肪をはじめ身体にいろいろなものが蓄積します。
 夏に比べて運動量も減りますし、何より体が自ら寒さから身を守るために毛穴を閉じたり、脂肪を蓄えたり、筋肉を硬くするために汗なども出づらくなっていましたし、全体的に代謝自体も低下させると言う自然の防御反応なのでしょう。

 東京でも2週間ほど前からふきのとうが取れはじめていると思いますが、こうしたアクのある野菜などで身体にたまったものを排せつしていくのが自然なリズムなんですね。

 私は幸い近所に農家のお家が多いので庭先で販売している作物や、畑をのぞかせてもらうと今は何が旬なのかすぐに分かります。

 今朝のテレビではどこかの農家でビニールハウスを3重にしたスイカの収穫が始まったというニュースをやっていました。

 農家の方には農家の都合が有るののでしょうが、健康に暮すと言う事とは全く相いれない行為ですね。

 やはり住んでいる地域の旬な物を食べると言う事は、自然のリズムと自分の身体を同調させるという事において必須のことだと思います。

ちなみに今朝見た近所の農家の野菜は・・
人参、長ネギ、かき菜、小松菜、大根、ゴボウ、キャベツでした。
印象としては、身体を温めるものか冷やしも温めもしないけど、だんだんと強くなる陽ざしによる酸化から守ってくれそうな気がする植物ではないでしょうか?

Tさん、めかぶも今日ぐらい暖かい日に、あまり取り過ぎにならなければ、老廃物のお掃除、特にコレステロールなどにいいですし、なによりおいしいですもんね~、是非お召し上がりくださいね。

で、毎年お伝えしておりますが春はそうした訳で浄化の季節
くれぐれも肝臓をいたわってお過ごしください。
特に去年の夏にばてた方!
春からの過ごし方が夏の代謝の良さを作るんですよ。
ですから、熱中症の予防は水を飲む事では有りません、春から季節に応じた順応力の高い身体を作る事なんです。

お酒を飲む方は必ず休肝日を。
手間を惜しまず、こんにゃく湿布で肝臓、腎臓の疲れを取ってあげれれば最高ですね。

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