患者様の声・・・・紐むすびで眠るようになっての変化。 寝方が変わり脚も温か!

 先日、12月からご来院いただいている女性の方から、「夜寝る時に脚をひもで結び始めてから夢を見なくなったんですけど、眠りが深いと言う事でしょうか?」とご質問いただきました。

 そうなんだと思います。
 この方はテスト勉強が間に合わないとか、ちょっとドキドキするような夢を見ることが多かったので、夢を見ない方が助かるとの事なので、良かったですね。

またこの方は紐むすびで寝るようになって、今まで左向き横向き寝だったのが、自然に仰向けになって寝て、足も温まっているそうです。

左横向は、上になった右脚が開いてしまうので、右の股関節の開きが強くなり、呼吸器、循環器に問題が起きやすくなってしまうのでこれも仰向けで寝れるようになったのは良かったです。

横向き寝の弊害は、上になった股関節が開いてしまう事と、下になった方が前肩に押されてしまう事です。
ここ何年か抱き枕などが流行っていますが、上になった脚を枕に乗せたりすればますます股関節は開いてしまいます。

左脚を乗せている方は婦人科、消化器系、泌尿器系のトラブルがひどくなったりはしていませんか?
右脚を乗せている方は呼吸器、循環器、アレルギー、肥満などがひどくはなっていませんか?

もし、心当たりがあるのなら寝方を考えてみる必要があるかもしれませんよ。

寝ている時間はおおよそ人生の3分の1程度、ですからその時間身体が歪んでいるか、整っているかは健康にとって大きな差になってきます。

どんなに身体を整えても、この寝ている時間を無視してはまた少しづつ身体は歪んでしまいます。

良くご質問されるので、何度でも書きますが、「寝返り、寝癖で身体は絶対整いません!!」

寝ている間に成長ホルモンの働きや、副交感神経の働きで自己修復はもちろん行われます。

疲れも取れますし、痛みも軽減したりします。

しかし骨格のクセまでは取りきれません。

こどもは心臓が未成熟なので、身体を動かすことにより循環を作っているという話と大人の場合を混同してはいけません。

私は家族の寝方をずいぶん観察しましたが、右脚が開いている人は寝ている時も右足を開いて寝ています!!
身体を整えるなら、左脚をこそ開かなくては左右差は無くなりませんが、そんなことは起きませでした!!

キチンとした寝方は、紐むすびで!

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