月別アーカイブ: 3月 2016

Q&A 先天脱臼で生まれた娘がいるのですが、いつから矯正するのがいいですか?

私の娘は先天性の股関節脱臼で生まれました。
幸い発見が早く装具の装着で脱臼自体は整復できています。
ただ、先日友人たちとテニスをした後に股関節がだるくなったと聞いて、気になり質問させて頂きます。

答え
一日も早く矯正をお受けください!! 続きを読む

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春にはこれでしょう! つくし

今年も取ってしまった~ つくし569本! 

今年も取ってしまった~
つくし569本! 

 袴取りが大変なので、毎年どうしようかな~と思うんですが、生えてるとついつい取ってしまうんですよね、つくしちゃん!

 しかも今年は数えてみようという提案があり、袴を取りながら数えてみました。

 計569本!

 佃煮にしようと思います。

 つくしには、アルカロイドと言う有毒成分が含まれているのでたくさん食べるのは良くありませんが、少量食べることにより、ふきのとう、メカブ、等のように夏の身体に切り替わるために、冬の合い間に体が溜め込んでしまった脂肪や老廃物をお掃除してくれます。
 
 ほかにもカロテンやビタミンC,Eなども多く含まれているようですね。

 私はこのような効用もさることながら、この味がやはり春に1回は食べたくなるんですよね~。

 袴掃除は面倒くさいし、手もアクで汚れるし、だけど食べたいんですよ。

風邪の時の関節痛は免疫作用のあらわれ? 

 先日、不覚にも久しぶりに風邪で寝込んでしましました。

 熱が高くなったので、ご迷惑をおかけしましたが覚悟を決めて寝て治しました。
 色々な風邪の治し方が有りますが、基本的には体を休めて免疫活動を助ける事をするというのが治療の王道だと思いますので、私は食事を断って、水分補給だけ欠かさない様にして暖かくして寝る!を徹底しました。 続きを読む

春本番?

 やっと、春らしく暖かくなってきましたね。
 私も今朝は、今年初めて自転車通勤の時にジャンパーを脱ぎました。

 少し前に,わかめのメカブを食べすぎて身体を冷やしてしまった方の事を書きましたが、このぐらいの温かさから少しづつ冬の身体から夏の身体に向けての切り替えが始まります。 続きを読む

不調の原因。 エンド・ゲイニング

 痛みや疾患、その原因は何なのでしょう?
遺伝?
リンパの流れ?
気の流れ?
色々な原因が考えられますが、多くの場合自分の生活習慣の結果であるのではないでしょうか?

暴飲暴食をすれば翌日に胃が重たい、という様な事は皆さんもご経験があるのではないでしょうか?
そうした極端な例でなくとも、私はほとんどの場合自分の行っている生活習慣がその人の健康状態を作っていると思っています。

しかし歩き方、座り方など日常で当たり前に行っている事と言うのは自分の意識に上ってくることがほとんどありません。
そうすると、例えば今起こってしまっている痛みに対して、何でそれが起こってしまったのかを考えるという習慣がないと、どうしてもこの痛みを消す事のみを考えてしまいがちになります。

このことを英語でエンド・ゲイニング、つまり『結果だけを求めること』と言うようです。

股関節の保存療法で有名な先生も、痛み日記と呼べるようなものを患者様につけてもらっているようですが、私も股関節の方にはこうした記録をつけてもらっています。
今日出ている痛みが10段階で幾つぐらいか、今日は何をしたか、屈伸運動は何回したか、何歩歩いたか、そうした記録を付けていると、今日の痛みと前日の行動の因果関係が見えてきます。

例えば、「庭仕事をした翌日は痛みが増した」とすると、その庭仕事が痛みの原因ではなかろうか?と考えられまから、どういう姿勢で庭仕事をしたかを見せてもらえれば、それに対してアドバイスが出来るという事になります。
そして何より大事な、ご本人が自覚を持ってご自分の生活の行動を正しくしていく習慣が出来るのです。

忙しい現代人は痛みや不調が消えればいいや、と考えがちですが、結局は急がば回れの故事どうり結果だけ求めていては次の痛みや病気を作るだけになってしまいます。

結果ではなく過程に注目して過ごしてみましょう。

ボディ・マッピングと当院の考え方の似ている所と違い。

 私たち整体関係でも色々な考え方が有ります。
 
 気の流れが健康を作る、骨格を正す、ふくらはぎを揉む、リンパの流れを正す、緩める、鍛える、アメリカの物、日本の物数えたらきりがないぐらいあります。
 そして最近は高齢化社会や西洋医学一辺倒への懐疑などもあり、毎日のようにテレビや雑誌でそれらが紹介されていますよね。

 その中には、それはまずいだろと思うものも少なくありませんので、気が付くとこのブログでも注意をお願いしています。

今日は、最近私が読んだ本でボディ・マッピング(バーバラ・コナブル エイミー・ライカー著  春秋社刊)と私が行っている矯正の考え方の似ている所と違いが面白かったので紹介したいと思います。 続きを読む

お元気なご高齢な方々…元気になるべくしてなっている!

 当院には健康維持、健康増進の目的でお通い頂いている患者様もいらっしゃいます。

 ご高齢で健康な方々との会話は大変示唆に富み、勉強になる事が多々あります。

 90歳を過ぎてゴルフも楽しんでいただいている方は「先日、娘がお母さんの家の蛇口はひねる式で使いかって悪いから、押すだけで出るのに変えたら、と言うから、そんなことしたら蛇口をひねるという運動を減らすことになるから駄目よ、と言ったのよ」とおっしゃいます。 続きを読む