2月17日放送、NHKためしてガッテンで特集の「蓄膿症・鼻づまり」

放送中でも薬の副作用の話が出ていましたが薬ではなかなか完治は難しいとは聞きますね。

番組では「鼻うがい」がいいと紹介していました。

ではそもそも、蓄膿症とはどういう病気なのでしょうか?

顔の骨の中、鼻の通り道を囲んで色々な形の空洞が有りますがそれを副鼻腔と言いますが、個々の粘膜が炎症を起こして副鼻腔に膿がたまってしまうのが蓄膿症と呼ばれる症状です。

礒谷公良先生によると、この根本原因は、股関節による身体の歪みが鼻中隔に及ぶに至り鼻本来の機能が障害されることにより起こると説明されています。

確かに、股関節の左右差が引き金になり、骨盤が歪み、背骨が曲がり、首が曲がり、顔がかしぐと言う連動で、鼻筋も曲がりますし、鼻の穴の大きさも左右差が多くの人に有ります。

ですから、蓄膿症が有れば、必ず、腰痛、肩こりなどもセットであるはずです。

私が患者様から直接聞いた話ですが、以前その方の息子さん(当時中学生)がサッカー部でゴールを運んでいる時にグキッと腰を痛めて重度の椎間板ヘルニアになってしまったそうです。
病院に行くと「脚の長さが極端に違うから足を切る手術をしましょう」と言われ、怖くなり八方手を尽くして情報を集めるうちに、遠藤周作先生の「私が選んだ名治療家32人」(祥伝社刊)に出会い、すぐに礒谷先生のもとに駆けつけ矯正を受けたそうです。

その時には立っていても座っていても同じ姿勢が30分続けられないほどの痛みになっていたそうで、もちろん学校にも行けないので毎日のように礒谷に通い、必死に屈伸運動などに取り組んだ結果、3か月後には運動会で走れるほどに回復をしたそうなのですが、この時に気に気がついたら蓄膿症もいつの間にか治ってしまっていたそうです。

皆様もぜひ一度ご自分の鼻の穴を自撮りすることをお勧めします。
写真にするとはっきりと左右の差が確認できます。

蓄膿症まで行かなくても何となく鼻が詰まっている事が多いという方なども是非、根本的な身体の治療に取り組んでください。

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