やはり、身体は温かく。 ~首は温めましょう。

山用のシャツなどについている親指入れ。

山用のシャツなどについている親指入れ。

ウェットスーツ素材の靴下とゲーター

ウェットスーツ素材の靴下とゲーター

今日も朝はなかなかの冷え込みでしたね。
私は自転車で通勤するので、写真の様な装備をしております。

手首は先日教えていただいたのですが、最近よく見かけるようになってきた山用やスポーツ用などのシャツで親指を入れる穴が開いているものがあるのをご存知でしょうか?
やはり山用のウェアーは機能性が有り私も何枚か持っているのですが、この穴はあまり活用していなかったのですが、山登りがお好きな患者様に、「親指を入れて手首を保温すると温かさが違う」と教えていただいたので、早速やってみると「違う~」、ほんとに温かいんですね。
やはり「首と付くところは温めないといけない、〇首以外は!」と美人のMさんに教わった通りなんですね。(私が〇首と言うとセクハラになるのでやめておきなさいと注意されました・・・)

また、私は抹消を温めると温かいというのは実践していましたので、やはり山用のウェットスーツ生地の靴下とゲーターは寒い日に着用しています。
これは熱を逃がさないので体が温まります。
やはり末端の血管は細胞に対して開いていますから、冷えなどの影響をもろに受けるんでしょうね。
また、首と付くジョイント部分もやはり敏感な部分なんですね。
これは多分動く部位なので皮膚が薄いからなのではないかと私は考えいます。

でも身体を温めるというのは、身体を甘やかす、と言う事にも通じるのかな~?と言う事をいつも考えます。

中村天風先生は『腹巻などをしているから腹が弱くなる』などと教えられていますが、これも一理あると思います。
でも一方、『冷えは万病のもと』とも言いますが、これももちろんうなずけますよね。

で私なりに考えをまとめると、個人差が有るのでその人に合った事をやる!と言う事ではないでしょうか?

以前にも書きましたが、西式健康法は、それを作った西先生の身体に合っていた健康法だし、マクロビは桜沢先生に合っていた健康法なんですよね。
暑がり、寒がりにしても個人差が有りますから、あまり無理してもいいことは無いように思います。

私は基本的に寒がりなので、自分の意識の中では元気な時は少し薄着位で鍛えよう、と思いますし、少し元気が低下している時は寒い思いして風邪ひかないようにしよう、と考えています。
そして、体温を上昇させて気分良く生活できるように足を鍛えると言う事は欠かさないように意識しています。

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