水を沢山飲めばボケにならない! 

吉祥寺のサプリ屋さん長田先生に教えていただいた、竹内考仁先生よると、認知症などは水分の摂取量が少ないために起こるという事です。
この先生は特別養護老人ホームで40年の臨床に関わられたそうなので、豊かな経験から語られている事に信憑性が有ります。

 水分をしっかり取ることにより、劇的に症状が回復した方の話などビックリポンだす。

 またこの先生はおむつを外す、胃ろうを外すことにより人間の尊厳を回復するという介護の理想も追求されている志のある医者さんのようです。

 やはり人間がきちんと生きていくためには、食べて、飲んで、呼吸して、運動して、排せつしてと言う当たり前のことが当たり前に出来ることが大事なんだと改めて感じました。
 
 さて、この水を飲むと言う事で言えば、民間療法の大家、西勝三先生は、昔からそれを説かれていて、私の手元にある本では『西医学健康原理実践宝典』(西会本部刊)の22番『清水飲用法』として紹介されています。
先生は、肺呼吸から600グラム、皮膚汗腺から500グラム、尿1300グラム、糞便100グラム計2500グラムの水分が身体から出ていくので、その補給が必要である、その一部は食べ物から摂取するので生水としての必要量は1日1500~2000グラムであると言われています。
 さらにその飲み方や、その理由など詳しく理路整然と説かれています、さすがですね。

 で、この竹内先生も1500cc飲むようにと説かれています。

 この水分の摂取量に関しては色々な説が飛び交っておりますが、以前も紹介させて頂いています、やはり西先生の「尿に色やにおいが有るようなら、水分の摂取量が少ない。 尿の濃さと血のドロドロ具合は同じであるから、常に尿が無色透明であるように水分を摂取しなさい』と言う説が私は好きです。

 ただこの時、コーヒーや緑茶に入っているカフェインやアルコールは身体から水分を出してしまう働きが強いので、いくら飲んでもマイナスカウントになってしまいますから、ノンカフェインの水、ハト麦茶、柿の葉茶などでしっかりと尿が無色透明になるように水分摂取をするように心がけたいものです。(ただし、西先生は沸かしたお湯などはこの必要な水分には入らないと言われています)

 また、せっかく摂取した水分が身体の中をしっかりと循環するためにも適度な運動、ウォーキングや当院の屈伸運動などを合わせてやることにより相乗効果が期待できると思います。

 

 

 
 

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