股関節の普遍的な重要性。 剛柔流空手、太極拳、合気道での共通点。

 先日たまたま、琉球空手の剛柔流の師範の方とお話をさせていただく機会に恵まれました。

 日本の空手のルーツが中国にあるという位は知っておりましたが、その中身などは全く知りませんでしたので色々と発見もあり、とても楽しくお話をさせていただきました。

 私の習っている太極拳で教えていただいた身体の使い方の基本ルールである『立身中勢』『含胸抜背』など全く同じ名称で、まったく同じ注意が空手にもあることを初めて知りました。

 そしてお兄さんも、股関節が非常に重要だと言われて、そのためのトレーニング法も教えてくださいました。

 太極拳も、空手もそしてイソガイ療法も同じように股関節の重要性を言っている事を確認でき、大変感激しました。

 以前にもご紹介させて頂いたと思いますが、合気道合気会の渡辺師範もお若い時に『何で合気道と言う素晴らしい技術を鍛錬しているのに、身体を壊してしまう人がいるのはなぜなんだろう?』と考えている時に、たまたま本屋で見つけた礒谷公良先生の本を読んで身体に雷が走ったそうです。
 渡辺師範は、股関節の事に関して理解が足りなかったことに気づかれ、そしてすべての謎が解けたそうです。
 師範は現在86歳におなりですが、現在もお元気で世界中で合気道の普及、ご指導に明け暮れていらっしゃいます。
 そして、聞くところによりますと、稽古にイソガイのトレーニングなどを取り入れていらっしゃると言う事です。
やはり、健康が何をやるにしても一番だと言う事なのではないでしょうか?

 是非様々な格闘技、スポーツを楽しまれている方に股関節のメカニズム、その重要性をご理解いただき、けがや故障なくそれぞれの競技を楽しんでいただきたいと願っております。

 

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