睡眠が年齢とともに浅くなってしまう。

私も、ここ何年か睡眠が昔みたくではなくなったと感じています。
まだ20歳代の頃は一年に一回位24時間以上の睡眠を取ったりしていましたが、今は休みの日ぐらいゆっくり8時、9時まで寝てようかな~と思っていても悲しいかな6時か7時ぐらいに目を覚ましてしまいますし、時々は夜中の3時ごろに目覚めてしまう事も有ります。

しかし、ここで焦ってはさらに眠れなくなりますから「ま~しょうがない、きっと運動が足りてないんだな~」と、鷹揚に構え本などパラパラしているうちにだいたいはそこからまた眠れます。
患者様からもこうした年齢と共にだんだん眠りが浅ってきた、と言う訴えは良くお聞きします。

まず、第一に大事なのは年齢と共に睡眠が浅くなるのは普通のことだと認識し、あまり眠らなくては、という様な強い強迫観念を持たないという事だそうです。
眠れない時も、静かに布団に体を横たえ、目を閉じていれば睡眠の三分の二の休養は取れるらしいのです。
さらに当院でお勧めしている脚をひもで結んでお休みいただいていると、血流がいいので疲れはさらに取れやすくなります。
私も、睡眠時間が少なくなってしまった時でも紐むすびを始めてからは翌日の眠気は少なくなっています。
私がお世話になっていた礒谷療法本部の院長先生もよく「紐で結んで痛くて寝れなくても、今の症状を治したいなら必死でむすびなさい。 結んでさえいれば身体は休まるから」と患者様を励ましておりましたが、私もそれは本当だと思います。

歪んだ体では自分の持つ自然治癒力も発揮することはできません。
それなら、脚をキチンと結び骨盤を水平に保ち、血流を良くし、神経や臓器の圧迫を取り除いた方が、例え寝れなくてもよっぽど体は修復されると思います。

それから、こまごました気を付けるべき点を気を付けることだと思います。

私も吉祥寺のサプリ屋さんの長田先生に教えていただいたことなどを私なりにまとめると・・

1、夜は激しい運動をしない。 軽い屈伸や、ひざ抱え運動は大変優れた睡眠体操でもあります。
副交感神経を優位にさせるためにはお尻の仙骨と首をほぐすのがダイレクトに効果が有りますが、膝抱え運動をして腰枕矯正を行うと大変その効果が高いです。
2、お風呂に入るタイミングや入浴時間を検討する。 以前も紹介しましたが布団に入る2時間前が夜間頻尿には良いそうです。
また以前からお奨めしている於保先生式の低温長時間浴も副交感神経を優位にさせるのでお勧めです。
3、午後はカフェインを取らない。
4、お酒はほどほどに。 お酒は睡眠の質を低下させます。
5、どうしても眠りが改善しなければ、その原因にストレスが有るようなら、セントジョンズワートのサプリ、ストレスが原因でないようならグリシンをファーストチョイスで試してみる。
グリシンに関しては、私も長田先生のヘルスゲートで購入して試してみましたがなかなかいいようです。
最近は味の素がグリナと言う商品名で販売していますから、ご存じの方も多いと思います。
6,寝る前に強い光を見ない。 コンビニの店内証明、PC,スマホ、どれも強い光なので脳を刺激しすぎているようです。 若い方からはそりゃ無理だわ~と言う声が聞こえてきそうですが、睡眠に問題が有る方は重大な問題ですよ。

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