TOKIOのリーダー、城嶋君、是非矯正をお受けください。

 私は日曜夜の『鉄腕ダッシュ』と言う番組が好きで長い事見ています。
 その道のプロに教えを乞いながら農業をはじめ、様々な自給自足以上の事を器用にこなすメンバーをいつも感心しています。
 昨夜の番組では、久しぶりに電車とメンバーがリレーで走って競争するというコーナーが有りましましたが、リーダーの城嶋君の走りを見て心配になりました。

 同じ日テレの24時間テレビで100キロ走った時にも書いたのですが、やはりあの時の無理がたたっているのではないでしょうか、股関節が異常に硬くなっているように見受けられました。
 そんなに長い距離ではないと思うのですが、最後は脚が絡まって転びそうになっていました。
 とにかく走っているのに骨盤が動かず、どたどた足だけで進もうとしているような走りでした。
 年を取ったといってもまだ45歳ですし、同じ年齢の人たちから比べれば歌ったり踊ったりと身体も使っているでしょうし、フィットネスもしっかりやられてると思いますが、走りだけ見ると60歳ぐらいに見えてしまいました。

 番組で見ていても、城嶋君はかなり股関節が開く癖が強いのですが、皆さんもぜひ彼の足もとが画面に映る時に見てみてください、歩いている時などに膝が外に外に開きますし、さらに膝以上に足先がすごく開いています。
 この足先の開きは股関節には内捻じれとなる事が多いのですが、この捻じれにより脚の血流が悪くなり、タイソンが下がるなど身体の代謝全体が悪くもなるのです。

 また、城嶋君は番組中、他のメンバーが『苦い~』と言って呑み込めないような、めぐすりのき等の苦いお茶を『美味しい~、沁みる跛~』などと美味しそうに飲んでいます。
 この苦味を身体が求めるのは、心の衰弱が求めると、東洋医学では説いています。
 と言いますのは東洋医学で言う心とは、心臓および全身の血管、血流を含める概念になりますから、城嶋君は血流が悪くなっているのではないかと心配される訳です。
 
 私は城嶋君のファンなので、彼にはいつも元気で活躍してほしいと願っています。
 これを見たら、城嶋君、是非ご来院ください!!
 今のうちに股関節を矯正して若返りましょう!!

 坂東玉三郎さんが若い時に先代水谷八重子さんに『あなたの股関節の硬さではおぼこは演じられないわね。 私はいくつになってもおぼこも演じられるわよ』と言う事を言われて、股関節のストレッチを一生懸命するようになったと、何かに書かれていたのを読んだことが有ります。
つまりこのお話は水谷さんが、玉三郎さんに『あなたみたいに股関節が硬いと中年女性は演じれても若い女性は演じれないわよ』とアドバイスされたという事なのです。
 それだけ股関節には年齢が現れるのです。
 (脱線しますが、この坂東玉三郎さんは礒谷療法で小児麻痺を治療されたんですよ。 私もその新聞の記事を持っています)

 股関節が硬いと実際、健康の問題と同様に見た目の若さにも影響が有るのです。
 

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