礒谷療法では、どういう痛み・病気に対しても同じ根本治療!!

 礒谷公良先生の患者様(その方は変形性股関節症で当時は痛みもすごく強く出ていた方です)は、矯正に通い始めた最初の頃一緒に通われていたご友人や、一見たいした症状のない方にも同じように矯正をされている先生に「何で、こんなに痛みが強い私とほかの人が同じ矯正なんですか?」と質問されたそうです。
 先生は笑って「イソガイ療法はみんな同じなんや。 痛かろうが、ガンだろうがやることは右と左の股関節を揃えればええのや。」とお答えになったそうです。
 そして、実際毎回毎回の矯正で薄紙をはがすように痛みが取り除かれて、いつか痛みは全くなくなっていたそうです。
 これは、特に西洋医学を中心にやられてきた方にはにわかには、信じられないような話ですよね。

 とにかく、イソガイ療法の理論はシンプルです。
 股関節の角度を揃えれば骨盤が水平になり、それにより背骨が垂直になる。
 そうすれば、筋肉の偏った緊張は無くなり、緊張により引っ張られてくるっていた骨格も整い全身への血流が良くなり、また神経への圧迫が取り除かれる事により各臓器が十分にその機能を果たす。
 
 最近の健康ブームで毎日のように情報を提供しなければいけないマスコミの影響もあるのでしょうが、とにかく部分部分に対するアプローチが多すぎるように見受けられます。
 身体の中心、体の深部、足のどこ、手のどこ、ツボ、皮膚、内臓、筋肉・・・・・
 人体は小宇宙と言います。
 ならば、どれか一つ二つ取り出して語る事にどういう意味があるのでしょうか?

 困っているとテレビや本で見たことに藁をもすがるお気持ちで飛びつくのでしょうが、そういう時こそ冷静に考えてみてください。

 その健康法にきちんとした理論は有るのだろうか?と。

 その判断基準として最適な質問が「その問題はどうして起こっているのか? だからどうすればいい」ときちんとした原因と結果が説明されている事だと思います。
 とは言え「これは加齢によるものだから、仕方ありませんね」と言われ、「そりゃそうだよな~」では、話になりませんよね。
 確かに、そうかもしれませんが、同じ年でも元気に活動している方もいらっしゃいます。
 痛みや病気と言われるものは身体からのサインですから、身体が何を訴え、何を改善すればいいのか、それにこたえていくのが根本治療と言う事だと思います。
 まず、身体へのアプローチはお任せください。
 ダイナミックに身体のクセを見直していきましょう。
 歩き方、座り方そうした日々のこまごました小さな積み重ねが現在の身体を作ってきたのです。
 その癖は小学生の時からの物ですか?
 赤ちゃんの時から? 
 遺伝的にご先祖様のDNAから?
 
 

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