体重と健康の関係。

年齢を重ねると、どうしても体重が増えてきてしまいますね。  運動量は減ってきているのに、食べる量は減らないですもんね~。  当たり前なのですが、病気など特別な理由が無ければ、この関係性で体重の増減は決定されます。  昔親しくさせていただいているお医者様から聞いた話ですが『赤ちゃんの時はまるまると、青年期はほっそりと、中年期はふっくらと、老年期はほっそりと』と言うのが理想だそうです。  私もこれは理想だと納得いたしました。  老年期に入っていらっしゃる方で、股関節、膝、足首を故障されている方は、あちこちで言われていらっしゃると思いますが、やはり減量をした方が関節にかかる負担はぐっと減りますから、痛みも軽減できます。  しかし、食べる量はなかなか減らすことが出来ませんよね。  これは、非常に悪循環なのですが、痛みが有る→歩いたり運動できない・代謝も悪くなる→ストレスがたまる→食べてしまう→体重増加で関節に負担が増える→痛みが強くなる  このような図式になる訳です。  ですから、この循環を打ち破るためには、『痛みを消す』のが一番なのです!!  しかし多くの方が『年齢だから仕方がない』、『お医者様がもう治らないと言ったから』、『年だから新しい事をやるのが億劫だ』とおっしゃいます。    確かに年齢による筋力の低下は原因の一つには違いありませんが、おいくつになっても痛く無い方はたくさんいらっしゃいます。  では、そうした痛みがある方と、痛みが無い方の違いは何でしょうか?  それは、もともと体重が重すぎたという様な事やリュウマチなどの疾患によるものも有るでしょうが、多くは長年の悪習慣、例えばあぐらをかく、脚を組んで座る、フニャフニャのベッドで寝ている、運動による偏った負担など自分で行ってきた結果が、たまたま弱い箇所に現れたと言う事だと私は考えています。  ですから、まずその原因を突き止めて、その悪い習慣を止めて、いい習慣に癖付けをしなおし、バランスが悪くなってしまった事により引き起こされた筋肉の状態を回復するための運動などを行う事が、痛みを消す大道になるのです。  痛みが無い→歩いたり、運動が出来る→代謝も良くなる→ストレスがたまらない・ハッピー→健康な状態は身体が適切な食事の質や量を教えてくれる→体重も適正に保てる→関節への負担が無い・・ハッピーと言う図式にしていきましょう。  まずはご自分で『自分の生活を改める』という強い意志が必要になります。    その意思が固まりましたら、是非ご一緒に好循環を作っていきましょう!

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