月別アーカイブ: 12月 2014

今年もありがとうございました。 

 今年も早いもので、いよいよ大詰め、当院も年内最終日となりました。
 今年も多くの方にご来院いただき誠にありがとうございました。
皆様のご健康と幸せな一年をお祈り申し上げます。

 さて、年末と言えば大掃除がつきものですね。
 何となく、日本人の感性なのか、習慣なのか、新年と言ってもいつもと変わらない1日なのに、特別に思い入れが入ってしまいます。
 しかし、今日も雨で寒いのですがこうした日に無理に掃除などで身体に無理をかけると、一年の疲れが出るのか風邪をひいたり腰を痛めたりと言う事が起こりやすいのです。 続きを読む

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年末年始のお休みの予定です。

 いつも、鴨下療法所ご利用いただきまして誠にありがとうございます。
 今年もあっという間の一年でしたが、皆様にとって今年はどんな一年だったでしょうか?

 さて、当院の年末年始のお休みの予定ですが、12月30日から1月4日までとさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

寝ている時に、足が開いている、開くようになった。=脚が冷えるようになった。 この時期だから始めましょう、紐縛り!!

 寝相は人さまざま。
 やはり大の字になって寝ないと寝た気がしない、と言う方もいらっしゃいます。
 起きて生活している時と同じように我々の身体の使い方と言うものは、意識しなければ、すべて筋肉の言う通りに動いていきますが、これは寝ている時も同様です。
 やはりO脚の方なら脚を広げるのが自然になってしまっているはずです。 続きを読む

横向き寝と、手のしびれ、手のこわばりとの関係。

横向き寝をすると下になった方の方が前に出てしまいます。

横向き寝をすると下になった方の方が前に出てしまいます。

横向き寝は、首がかしげていたりするとダイレクトに首の緊張を作っている事も考えられます。
さらに、写真のように横に向いて寝るとどうしても下になった方の方が前に出てしまいます。
圧迫を加えた前肩状態とでも申しましょうか、肩周辺の筋肉に大きな緊張を作ってしまいます。 続きを読む

体幹トレーニング,ゆるめる、ストレッチ…、ちょっとお待ちください。

サッカー選手が取り入れたことなどで有名になった体幹トレーニング。
また、身体を緩める体操、ヨガ、自彊術(じきょうじゅつ)、真向法(まっこうほう)、ストレッチ。
どれも、それぞれ確かに効果があるのは分かりますが、それらによって体調を崩す人が多いのも又事実です。

体幹トレーニングの場合、上半身の筋肉をトレーニングして強化しますが、その土台となる下半身は大丈夫でしょうか?
干し草で作った土台に欅の大黒柱を立てるようなことにはなっていないでしょうか? 続きを読む

12月4日 今朝の寒さでゴーヤもダウン! でも12月ですもんね。 ゴーヤちゃんありがとう!

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分かりづらいけど、お花も咲いています。

分かりづらいけど、お花も咲いています。

 11月27日のブログで元気なゴーヤちゃんをご紹介させて頂きましたが、今朝の寒さでいきなりグロッキーな当院のゴーヤグリーンカーテンです。
 でも、もう師走!12がつですもんね。
 今年のゴーヤちゃんたちは当院の最長不倒記録を塗り替え12月まで私や患者様の目を楽しませてくれました。
 ありがとう。
 今年の収穫。
 ゴーヤ収穫30個
 ひょうたん3個
 みんなの目を楽しませてくれ、室温下げてくれたのはプライスレス!!!

体重と健康の関係。

年齢を重ねると、どうしても体重が増えてきてしまいますね。  運動量は減ってきているのに、食べる量は減らないですもんね~。  当たり前なのですが、病気など特別な理由が無ければ、この関係性で体重の増減は決定されます。  昔親しくさせていただいているお医者様から聞いた話ですが『赤ちゃんの時はまるまると、青年期はほっそりと、中年期はふっくらと、老年期はほっそりと』と言うのが理想だそうです。  私もこれは理想だと納得いたしました。  老年期に入っていらっしゃる方で、股関節、膝、足首を故障されている方は、あちこちで言われていらっしゃると思いますが、やはり減量をした方が関節にかかる負担はぐっと減りますから、痛みも軽減できます。  しかし、食べる量はなかなか減らすことが出来ませんよね。  これは、非常に悪循環なのですが、痛みが有る→歩いたり運動できない・代謝も悪くなる→ストレスがたまる→食べてしまう→体重増加で関節に負担が増える→痛みが強くなる  このような図式になる訳です。  ですから、この循環を打ち破るためには、『痛みを消す』のが一番なのです!!  しかし多くの方が『年齢だから仕方がない』、『お医者様がもう治らないと言ったから』、『年だから新しい事をやるのが億劫だ』とおっしゃいます。    確かに年齢による筋力の低下は原因の一つには違いありませんが、おいくつになっても痛く無い方はたくさんいらっしゃいます。  では、そうした痛みがある方と、痛みが無い方の違いは何でしょうか?  それは、もともと体重が重すぎたという様な事やリュウマチなどの疾患によるものも有るでしょうが、多くは長年の悪習慣、例えばあぐらをかく、脚を組んで座る、フニャフニャのベッドで寝ている、運動による偏った負担など自分で行ってきた結果が、たまたま弱い箇所に現れたと言う事だと私は考えています。  ですから、まずその原因を突き止めて、その悪い習慣を止めて、いい習慣に癖付けをしなおし、バランスが悪くなってしまった事により引き起こされた筋肉の状態を回復するための運動などを行う事が、痛みを消す大道になるのです。  痛みが無い→歩いたり、運動が出来る→代謝も良くなる→ストレスがたまらない・ハッピー→健康な状態は身体が適切な食事の質や量を教えてくれる→体重も適正に保てる→関節への負担が無い・・ハッピーと言う図式にしていきましょう。  まずはご自分で『自分の生活を改める』という強い意志が必要になります。    その意思が固まりましたら、是非ご一緒に好循環を作っていきましょう!