腰枕の正しい方法!

腰枕なく、ただ仰向けに寝た時。

腰枕なく、ただ仰向けに寝た時。

脚を縛らずに腰枕を入れて寝たところ。

脚を縛らずに腰枕を入れて寝たところ。

脚を3本縛って腰枕を入れている効果の高いストレッチ矯正。

脚を3本縛って腰枕を入れている効果の高いストレッチ矯正。

100円ショップダイソーの空気で膨らませる腰枕、今年はご旅行に行かれる患者様にもお勧めいたしました。 乗り物に乗る時にも膝上を縛って背骨にこれを当てると良いですよ。 下は礒谷式療法枕、私は礒谷に行った初日に買いました。

100円ショップダイソーの空気で膨らませる腰枕、今年はご旅行に行かれる患者様にもお勧めいたしました。 乗り物に乗る時にも膝上を縛って背骨にこれを当てとくと良いですよ。 下は礒谷式療法枕、私は礒谷に行った初日に買いました。

写真を見ていただければ一目瞭然なのですが、腰枕をオヘソの真裏にあてがうと、腰が気持ちよく伸びるので最近は女性誌などでもずいぶん紹介されているので、皆様も一度ぐらいやられたことがおありになるかもしれませんね。

イソガイ療法では、この腰枕で腰を反る、膝抱えで丸まる、という相反する運動を組み合わせることにより背骨の柔軟性を獲得する方法をお勧めしている訳ですが、この腰枕を腰に入れる時には必ず紐で足を縛って行います。

これも写真で見ていただければ百聞は一見にしかず、ほとんどの人はO脚ですから、骨盤は基本的に寝ています。
それを腰枕で背骨を前湾させ、骨盤を起こしたら、脚は逃げて開いてしまいます。
ですから、せっかく腰枕を入れても脚が開いているようではかえって股関節的にはまさに逆効果!!

また、トレーニングとして、そのときに足を開かないように力を入れると言うのは、悪くはないと思いますが、基本的に脚の筋肉の大きな目的は『歩くこと』だと考えておりますので、自分の体重を乗せて運動しないトレーニングは効果を考えると、・・・・・?です。

それよりも、腰枕を行う時はきちんと足を縛り、ストレッチと位置付けて行う事を当院ではお勧めいたします。
骨盤をしっかりと起こし、脚を紐3本きちんと縛れば、股関節周辺の筋肉のストレッチだけでは無く、膝周り足首、足の筋肉のストレッチになっていきます。
ですから、腰痛の方はもとより、股関節痛、膝痛、足首の痛み、外反母趾の痛みにも効果が出るのです。
初めは、タオルをロールケーキのように巻いたもので、10分~15分腰に入れても痛く無いようなものからスタートして最終的には礒谷式療法枕と言う瀬戸物の枕を入れて矯正を行う様にご指導させて頂いております。

とにかく猫背、前肩は万病のもとです。
日常の姿勢を矯正するためにも、腰枕を毎日の習慣に!!

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